こんにちは!Morikaです。
夫婦共働きで子供3人を育てる5人家族。
東京と那須の二拠点生活6年目。
家族で楽しむ暮らしの工夫や、実体験を発信しています。
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二拠点生活が長くなると、那須で遊ぶのも少し飽き気味。
連休になると、那須の観光地や道路が混雑することもあります。
そこで最近は、連休のときに那須から少し足を伸ばして、東北方面へ遊びに行くようになりました。
そして今回の連休は、那須から福島県へ日帰り旅行に出かけました。
いわきの水族館で海の生き物を眺め、新鮮な海鮮丼を食べ、道の駅では子どもと公園遊び。
さらに、地元の直売所で初めて出会った果物もありました。
楽しい家族旅行になったこの日は、福島の魅力をたっぷり感じる一日になりました。
今回は、那須から福島への日帰り旅行の様子と、家族で楽しんだスポットを紹介します。
那須から福島へ!家族で楽しむ日帰り旅行
福島県は栃木県の北側に位置しており、那須からも比較的アクセスしやすい観光地がたくさんあります。
場所によっては車で20〜30分ほど、少し足を伸ばしても1時間程度で行けるスポットがあります。
これまでにも、大内宿や塔のへつりなどへ遊びに行きました。
今回はさらに足を伸ばして、いわき方面から浪江町まで巡ることにしました。
行きは一般道を使って車で約2時間、帰りは高速道路を使って約2時間。
朝から出発して、家族で福島を満喫する日帰り旅行です。
アクアマリンふくしま!海の中に入り込んだような気分に
今回の目玉は、いわき市にある水族館「アクアマリンふくしま」です。

連休中だったので混雑を覚悟していましたが、朝7時に那須を出発し、9時過ぎに到着すると、チケット販売にも並ばずに入館できました。
館内に入っても、東京の水族館では考えられないほど、空いていました。
展示の前で立ち止まりながら、子どもとゆっくり見て回ることができました。
連休に人気の観光地へ行くと、人が多くてなかなかゆっくり見られないこともあります。
今回は、そんなストレスがほとんどなかったのがうれしかったです。
一般的な水族館とは少し違う、環境水族館
アクアマリンふくしまは、単に魚を展示するだけではなく、海・山・川の生態系をテーマにした「環境水族館」です。
水の中の生き物だけでなく、陸上の動物や鳥類、昆虫、植物など、さまざまな生き物や自然環境に触れられます。
屋外から見学を始めると、柴犬、ホンドタヌキ、アナグマ、カエル、ヘビ、ネズミ、フクロウなど、いろいろな生き物に出会えます。


一般的な水族館では、魚が泳ぐ水槽を次々と見て回るイメージがありますが、ここでは水辺だけでなく、陸上の生き物や自然にも目を向けられるのが特徴です。
そして、室内の本館へ。
順路に沿って進むと、最初に現れるのは「海・生命の進化」のコーナーです。
少し薄暗い空間に、地球の歴史をたどる化石や模型が並んでいます。
その先には、「生きた化石」と呼ばれる生き物たちも展示されています。
うちの一番下の子には少し怖かったようです。
じっくり見ることなく、1分ほどで通過してしまいました。(笑
鳴き声の正体はトドだった!
本館に入る前から、ずっと気になっていたことがありました。
どこからか、動物の大きな鳴き声が聞こえてくるのです。
かなり迫力のある声だったので、まさかトラやライオンでもいるのかと思っていました。
ところが、本館3階の「北の海の海獣・海鳥」のコーナーに入ると、鳴き声の正体が分かりました。
トドでした。

大きな体を前肢で支えながら、空に向かって低く、地鳴りのような声で「ガァァァァオ!」と鳴いています。
これがなかなかの迫力。
水槽の魚を眺めるだけでなく、動物の鳴き声や動きまで間近で感じられるのは、水族館ならではの楽しさです。
三角形の水槽を歩くと、まるで海の中にいるよう
そして、紹介パンフレットにもよく登場する、三角形の大水槽です。

アクアマリンふくしまの見どころのひとつである、三角形のトンネル。
その中を歩いていると、まるで自分も海の中に潜り、魚たちの仲間になったような感覚になりました。
目の前を魚が泳ぎ、周囲を水に囲まれているような不思議な空間。
海の中を歩いているような感覚が新鮮で、しばらくその場にいたくなりました。
一般的な水族館でよく見かける円形やアーチ型の水中トンネルとは、見え方も違います。
三角形の構造が生み出す独特の空間で、魚たちが泳ぐ様子を眺めることができます。
ただ、水の流れをしばらく見ていると、少し船酔いのような気分にもなりました。
乗り物酔いをしやすい方は、気をつけた方がいいかもしれません。
小さな子どもが遊べる「アクアマリンえっぐ」
今回、子どもが特に楽しんでいたのが、子ども向けの展示や遊び場です。
アクアマリンふくしまには、2026年に新しくリニューアルした子どもたちが生き物や自然について体験しながら学べる「アクアマリンえっぐ」があります。

小さな子どもが遊べる屋内スペースには、ふわふわのクッションで作られた滑り台などもあります。
まだ魚をじっくり観察するのが難しい年齢の子どもでも、体を動かしながら楽しめるのがうれしいところです。
室内なので、天候が悪い時でも遊べて、子育てファミリーとして嬉しいポイントです。
さらに、外にはアスレチックのように遊べるスペースもあり、館内を見て回った後に思いきり遊ぶこともできます。

お昼ごはんは、館内でお寿司を食べるのもよさそうです。
私たちは近くの「いわき・ら・ら・ミュウ」で海鮮丼を食べましたが、水族館の中で食事を済ませられる選択肢があると、子ども連れでも予定を立てやすくなります。
また、再入館できるのも便利です。いったん外に出て食事をしたり、近くで休憩したりしてから、もう一度館内を見て回ることができます。
とても広い施設なので、すべてを一度に見ようとすると、1日遊んでも飽きないほどです。
海の生き物、陸や水辺の動物、屋内の遊び場、屋外のアスレチックまで楽しめるため、子どもは大満足でした。
そして、何よりよかったのは、連休でも混雑をあまり感じずに楽しめたこと。
水槽の前でゆっくり見て、遊ぶところでは思いきり遊ぶ。
子どもが楽しそうにしている姿を見ていると、大人まで幸せな気持ちになります。
東京の水族館とはまた違った体験ができました。
那須から少し足を伸ばして、普段とは違う海の世界と、さまざまな動物や遊びに触れることができました。
いわき・ら・ら・ミュウで新鮮な海鮮丼を食べる
水族館を楽しんだ後は、お昼ごはんです。
水族館の館内でお寿司を食べることもできますが、やはり道の駅で海鮮丼を食べたくて、いったん水族館を出ることにしました。
午後にも予定している場所があったので、そのまま次の目的地へ向かいます。
向かったのは、いわき市の観光施設「いわき・ら・ら・ミュウ」です。
海の近くにある施設で、魚介類を扱うお店や飲食店などが集まっています。
1階も2階も、おいしそうな海鮮丼のお店がずらり。
どのお店に入るか決めるだけでも、20分ほど悩みました。
せっかく海の近くまで来たのだから、やはり食べたいのは海鮮です。
今回は、子連れでも落ち着いて食べられそうな「レストランふぇにっくす」で食べることにしました。
運よく窓側の席が空いていて、景色とセットで海鮮丼を楽しめました。
豪華な海鮮丼と、窓の向こうに広がる絶景
注文したのは、ウニ、イクラ、マグロ、エビ、カツオなど、さまざまな魚介類が盛られた豪華な海鮮丼。

たくさんの種類の魚介が敷き詰められていて、見た目も華やかです。
窓際の席からは、広大な小名浜港やアクアマリンふくしま、小名浜マリンブリッジの景色を眺めることができました。
天気にも恵まれ、青い空に青い海。
太陽の光を受けてキラキラと輝く海を眺めながら、新鮮な海鮮丼をいただきました。
この景色が本当にすてきで、ずっと眺めていても飽きません。
そして、びっくりしたのがウニのおいしさです。
鮮度のよさを感じる味わいで、今まで食べたウニよりも甘みがあり、ぷるっとした食感が印象的でした。
ほかにも貝類の種類が多く、コリコリとした食感を楽しめました。
東京で海鮮丼を食べるときと比べても、ボリュームがあり、お得な気分になりました。
もちろん、価格や内容はお店やメニューによって違いますが、旅先でおいしいものを食べると、それだけで来てよかったと思えます。
新鮮な魚介を味わいながら、海を眺める。
家族で旅行に来たからこそ楽しめる、ぜいたくな時間でした。
水族館と海鮮丼。
この2つだけでも、那須から足を伸ばして福島へ来た価値があったと感じました。
道の駅なみえで、子どもと公園遊び
食事の後は、道の駅なみえへ向かいました。
ちょうど、午前中に水族館で遊び、お昼を食べ、車で移動する間に子どもが眠って、起きたころには次の目的地に到着するという、よい距離感でした。
小さな子どもとの旅行では、移動中にお昼寝できると助かります。
そして、道の駅なみえの近くにある「ラッキー公園 in なみえまち」で、思いきり遊びました。
巨大なラッキーの遊具に大喜び
公園には、ポケモンのラッキーをモチーフにした大きな遊具があります。



子どもは大喜び。
水族館で魚を見て、おいしいごはんを食べた後は、今度は公園で体を動かして遊ぶ。
観光地を巡るだけでなく、子どもが自由に遊べる時間も確保できると、家族旅行がより楽しくなります。
道の駅は買い物や食事だけでなく、子どもが遊べる場所があると、家族連れにはありがたいですね。
大人は酒蔵やカフェも楽しめる
道の駅なみえには、酒蔵や飲食店などもあります。
日本酒が好きな方なら、酒蔵でお酒を見たり、試飲を楽しんだりするのもよさそうです。
ただし、車を運転する人は飲酒できません。試飲をする場合は、運転しない人に限るなど、安全に配慮する必要があります。
また、直営カフェ「SakeKuraゆい」では、甘酒ソフトクリームなども楽しめます。
お酒を飲めない方や子どもでも楽しめるメニューがあるのはうれしいところです。
私たちは、カフェオレをいただきました。コクがあっておいしかったです。
公園で遊んだ後に、少し休憩できる場所があるのも便利でした。
残念だったのは、酒蔵の会計列が入口まで並んでいたこと。
商品をいろいろ見て買いたかったのですが、今回は断念しました。
人気があるのですね。
次に訪れる機会があれば、もう少しゆっくり見てみたいと思います。
帰りの渋滞に巻き込まれないよう、少し早めに出発しました。
水族館、海鮮丼、公園遊び、カフェ。
一日でいろいろな楽しみ方ができ、子どもも大人も満足できる旅行になりました。
直売所で初めて出会った「さるなし」
帰り道、福島の道端にある地元の野菜直売所にも立ち寄りました。
そこで見つけたのが、さるなしです。


見るのも、食べるのも初めてでした。
旅先の直売所には、普段のスーパーではなかなか見かけない野菜や果物が並んでいることがあります。
そうしたものを見つけると、つい手に取ってしまいます。
地域によって、売られている食材や特産品が違うのも、旅行の楽しみです。
観光名所を巡るだけでなく、地元の直売所で買い物をすると、その土地の暮らしにも少し触れられる気がします。
今回も、初めての果物に出会うことができました。
旅するたびに、人生の初めてが増える。
一度だけの人生だからこそ、これからもたくさんの初めてを増やしていきたいと思います。
もう一つの目的、福島の今を見たかった
今回の福島旅行には、もう一つ目的がありました。
それは、震災から年月が経った福島の今を、自分の目で見てみたかったことです。
2011年3月11日、私は東京で東日本大震災を経験しました。
あの日、人生で初めて、本当に死ぬかもしれないと思いました。
震災の後、少しずついつもの生活に戻っていきましたが、心のどこかには、いつも残っている思いがありました。
今日、何が起きるか分からない。
いつかやりたいと思っていることが、いつかできるとは限らない。
それなら、やりたいことは今やろう。
そんな考え方をするようになりました。
そして、新型コロナウイルスの感染拡大で暮らし方や働き方が変わる中、思い切って那須に拠点を持ち、家族で二拠点生活を始めました。
以前から憧れていた、自然の多い場所での暮らし。
温泉のある家で過ごし、薪ストーブを楽しみ、週末は家族で自然に触れる。
いつかやりたいと思っていた暮らしを、実際に始めることができました。
その決断を後押ししたもののひとつが、東日本大震災を経験して感じた「いつかやりたいことは今やろう」という思いだったと思います。
東京にいた私でさえ、あの日は死の恐怖を感じました。
では、地震や津波、原発事故によって大きな影響を受けた福島は、どんな状況だったのだろう。
そして、今の福島はどうなっているのだろう。
そのことが、ずっと気になっていました。
今回の旅行では、観光を楽しむだけでなく、震災の記録に触れることも目的のひとつにしていました。
いわき・ら・ら・ミュウで東日本大震災の記録に触れる
海鮮丼を食べた「いわき・ら・ら・ミュウ」。

実は、ここにはもうひとつ、訪れておきたい場所がありました。
2階の「ライブいわきミュウじあむ」内にある、東日本大震災の記録を展示する「3.11いわきの東日本大震災展」です。
展示では、震災に関する記録や資料を通して、当時の出来事や経験を伝えています。
展示のテーマは、次の3つです。
- 忘れたいこと(悲しみと恐怖の記憶)
- 忘れられないこと(心に深く刻まれた経験)
- 忘れてはいけないこと(未来へつなぐ教訓と決意)
震災を経験した人にとって、その記憶は一言では表せないものだと思います。
思い出したくないほどつらいこともあれば、誰かに助けてもらったことや、人とのつながりを強く感じた経験もあるでしょう。
そして、同じような被害を繰り返さないために、未来へ伝えていかなければならない教訓もあります。
私は東京で大きな揺れを経験しました。
けれど、実際に津波の被害を受けた地域で何が起こっていたのか、当時の人々がどんな状況に置かれていたのかを、すべて知っているわけではありません。
テレビやニュースで見ていたつもりでも、現地の展示に触れることで、改めて考えさせられることがありました。
特に驚いたのは、津波の浸水深と死者率に関する数値です。
たった1メートルでも、津波は命に関わる
展示を見て、津波の恐ろしさを改めて考えさせられました。
津波というと、海岸に押し寄せる大きな波を想像するかもしれません。
しかし、津波の危険性は水の高さだけではありません。
大量の水が強い力で流れ込み、人を押し流し、車や建物の一部などを巻き込みながら、大きな被害をもたらします。
水の深さがそれほどないように見えても、流れの強さや足元の状況によっては、立っていることさえ難しくなります。
内閣府の津波被害想定に関する資料には、浸水深に応じた死者率の試算が示されています。
| 浸水深 | 死者率の試算 | 想定される危険 |
|---|---|---|
| 30cm | 0.01% | 歩行が困難になり始める |
| 50cm | 4.8% | 車が浮き、成人が流される危険がある |
| 70cm | 71.1% | 健康な成人でも流される危険が高まる |
| 100cm(1m) | 100% | 試算上、極めて深刻な被害が想定される |
※上記は、特定の条件下での被害想定に用いられる試算です。あらゆる状況で同じ確率になることを示すものではありません。実際の被害は、流速、地形、建物、避難状況など、さまざまな条件によって変わります。
この数字を見て、私は驚きました。
水深が1mでも、津波に巻き込まれた場合には命を落とす危険が非常に高い。
「1mなら背丈より低いし、プールや海水浴なら立てるのでは?」と思ってしまいがちです。
でも、津波は普通の波とは違います。
強い流れに足を取られ、体の自由を奪われ、周囲の物が流されてくる。自分の力だけでは逃げられない状況に陥る可能性があります。
津波は、単に水が押し寄せてくるだけではありません。
大量の水が猛スピードで流れ、漂流物を巻き込み、建物を破壊することもあります。
数字を見ただけでは、当時の状況を完全に想像することはできません。
それでも、こうした記録を知ることで、津波がどれほど危険なものなのか、少しでも理解を深めることができます。
東京で地震を経験した私にとっても、改めて考えさせられる展示でした。
震災の記憶を伝えることは、過去を振り返るだけではなく、これからの命を守ることにもつながるのだと思います。
小名浜マリンブリッジの向こう側には何がある?
海鮮丼を食べているとき、窓から見える小名浜マリンブリッジが気になりました。
海の上に伸びる大きな橋。
しばらく眺めていると、橋を通っているのは大きなトラックばかりで、乗用車をほとんど見かけませんでした。
橋の向こうには何があるのだろう。
気になって調べてみました。
小名浜港周辺では、港湾機能の整備や埋め立てなどが進められてきました。港の施設は、一般の人が自由に出入りできる場所ばかりではなく、物流や港湾作業などのために利用されるエリアもあります。
小名浜マリンブリッジも、港湾エリアと関係する橋です。
海の向こう側に見える景色にも、地域の産業や港を支える役割があるのですね。
また、港湾地域では、地震や津波などの災害に備えた対策も重要になります。
東日本大震災を経験した福島を訪れたからこそ、普段なら何気なく通り過ぎてしまう景色にも、少し違った目を向けるようになりました。
旅行先で気になったものを調べてみると、その土地の歴史や産業、地域の暮らしについて知るきっかけになります。
今回は、海鮮丼を食べながら眺めていた橋が、そんなきっかけになりました。
福島の今を自分の目で見て感じたこと
今回、いわきの水族館や道の駅などを訪れて、施設がきれいに整備されていることが印象に残りました。
子どもたちが楽しめる場所があり、おいしい食事ができ、地域の特産品に出会える。
家族旅行として、楽しい時間を過ごすことができました。
一方、浪江町方面へ進むと、大熊町や双葉町など、地域によっては今も帰還困難区域が残っています。
実際に訪れることで、福島の状況は地域によって異なることも感じました。
震災から年月が経ち、整備が進んだ場所がある一方で、今も課題が残る場所もあります。
そのすべてを、今回の短い旅行だけで理解できたわけではありません。
それでも、福島を訪れて、楽しい場所を知り、震災の記録に触れ、地域の今を自分の目で見ることができました。
福島はよくなった。そして、これからもきっともっとよくなる。
そんなふうに感じました。
過去の出来事を忘れないことと、今の地域の魅力を楽しむこと。
その両方を大切にしていきたいと思います。
これから私ができること
今回の福島旅行を通して、改めて思いました。
これからも、もっと福島へ遊びに行きたい。
いっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい買って帰ります。
そして、実際に訪れて感じた楽しさを発信して、もっと多くの人に福島へ行ってみたいと思ってもらえたらうれしいです。
福島には、家族で楽しめる観光地も、おいしい食べ物も、地域ならではの魅力もあります。
水族館で遊び、海鮮丼を食べ、道の駅で買い物をする。
そんな何気ない旅行も、地域を知るきっかけになります。
そして、震災の記録を伝える場所を訪れることで、過去に何が起こったのか、これから何を学ぶべきなのかを考えることもできます。
今回の旅行では、楽しいことも、驚いたことも、考えさせられたこともありました。
そのすべてが、福島を訪れたからこそ得られた経験です。
実は、ブログでお気に入りのスポットを紹介するとき、いつも少し悩みます。
こんなに楽しい場所を記事にしたら、みんなが訪れて混んでしまうのではないか。
せっかく見つけたお気に入りの場所なのに、混雑したらどうしよう。
そんな話を夫にしたら、返ってきたのは、こんなひと言でした。
「安心して、そんなにたくさんの人に見られてないから」
……確かに、そのとおりかもしれません。
ということで、これからも安心して、お気に入りの場所を紹介していきます。(笑
福島旅行を計画するなら、宿泊旅行もおすすめ
今回は那須からの日帰り旅行でしたが、福島には、日帰りだけでは回りきれない魅力もあります。
海沿いの景色を楽しんだり、温泉でゆっくり過ごしたり、地域のおいしい食べ物を味わったり。
訪れる場所によって、旅行の楽しみ方も変わります。
小さな子どもがいる家族なら、宿泊してゆっくり観光するのもおすすめです。
宿泊旅行を考えている方は、旅行予約サイトで宿を探してみてはいかがでしょうか。
じゃらんでは、福島県内のホテルや温泉宿などを比較しながら、旅行の目的に合った宿を探せます。
楽天トラベルでも、宿泊施設やプランを比較して、家族旅行に合う宿を見つけることができます。
また、旅行費用を少しでも抑えたい方は、ふるさと納税の返礼品として、福島県内で利用できる宿泊券や旅行クーポンがないか確認してみる方法もあります。
日帰りで気軽に出かけるのもよし、宿泊してゆっくり巡るのもよし。
次の連休は、福島へ遊びに行ってみませんか?
【ふるさと納税で宿泊券をGet!】
【ふるさと納税】No.2130福島県福島市の対象施設で使える楽天トラベルクーポン 寄付額50,000円
震災の記憶を忘れないことと、今の福島を楽しむこと。
その両方を大切にしながら、これからも家族でいろいろな場所を訪れ、そこで感じたことを発信していきたいと思います。
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