レコルト自動調理ポット6年愛用!我が家の人気レシピと焦げ対策

レコルト 料理

こんにちは!Morikaです。
東京と那須でDuallife(二拠点生活)を始めて6年目。
実体験をもとに、二拠点生活や暮らしの工夫を発信しています。

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毎日のごはん作り、時間はかけられない。でも、おいしさにも、家族の健康にも妥協したくない。

仕事や子育てに追われる毎日でも、できるだけ手作りのごはんを食べさせたいですよね。特に、野菜が苦手な子どもがいると、どうすればおいしく食べてもらえるのか、献立を考えるだけでもひと苦労です。

そんな子育て家庭の心強い味方が、わが家で約6年間活躍している「レコルト自動調理ポット」です。

材料を入れてスイッチを押せば、コーンポタージュやかぼちゃのポタージュなどの温かいスープが手軽に完成。マンゴーラッシーや小松菜スムージー、自家製豆乳まで作れます。

市販品に頼らず、自分で材料を選んで調理できるため、添加物を控えた手作りメニューを用意したい家庭にも便利です。

わが家では2020年に初代モデルを購入し、子どもたちの成長に合わせて容量の大きいモデルに買い替えました。今では、忙しい日の食事作りを助けてくれる家電のひとつになっています。

ただし、約6年間使い続けるなかで、便利なことばかりではないと感じる場面もありました。

例えば、焦げ付きが気になることや、お手入れに少し工夫が必要なこと。実際に使ってみないと分かりにくい点もあります。

そこで今回は、レコルト自動調理ポットを約6年間使ってきたわが家の経験をもとに、人気レシピや焦げ対策、故障したときの対応、モデル選びについて紹介します。

時短も、おいしさも、手作りの楽しさも大切にしたい。そんな子育て家庭の毎日を少し楽にするヒントになればうれしいです。

レコルト自動調理ポットで作る我が家の人気レシピ

わが家では、季節や家族の好みに合わせて、レコルト自動調理ポットを使い分けています。

冬は温かいポタージュ、夏は冷たいスムージー。さらに、自家製豆乳やおからを使ったお菓子まで、さまざまなメニューを楽しんできました。

鍋でポタージュを作る場合、野菜を煮て、柔らかくなったらミキサーにかけるなど、いくつかの工程が必要になります。

レコルト自動調理ポットなら、対応するメニューであれば、材料を入れてモードを選ぶだけで調理を進められます。

ここでは、実際にわが家で作っているレシピを紹介します。

我が家の定番!材料を入れるだけの簡単ポタージュ

寒い季節になると、特に出番が増えるのがポタージュです。

温かいスープは、朝食にも夕食にも取り入れやすく、野菜を使った一品を用意したいときにも便利です。

我が家では、コーン、かぼちゃ、にんじん、大根、じゃがいも、レンコンなど、いろいろな野菜でポタージュを作っています。

野菜を変えるだけで味わいが変わるので、飽きにくいのもうれしいところです。

我が家の基本のポタージュレシピ

まずは、我が家で作っている基本の配合を紹介します。

材料

  • 好みの野菜:合計約200g
  • 玉ねぎ:50〜100g
  • 牛乳:合計600mlになるように調整
  • 玉ねぎ麹:小さじ1

※牛乳600mlは、野菜や玉ねぎなどを含めた材料全体の量が約600mlになるように調整する目安です。野菜の種類や大きさによって仕上がりは変わります。使用機種の上限表示と公式レシピを確認し、必要に応じて分量を調整してください。

作り方

  1. 野菜と玉ねぎを適当な大きさに切ります。
  2. 本体に野菜、玉ねぎ麹、牛乳を入れます。
  3. 取扱説明書に従い、ポタージュに適したモードを選びます。
  4. 調理が終わったら、器に注いで完成です。

野菜を切って材料を入れたら、あとはレコルトにお任せ。

鍋で加熱しながら何度もかき混ぜたり、別のミキサーに移し替えたりする工程を減らせます。

特に忙しい朝や、仕事の合間に食事を用意したいときには、この手軽さがありがたいです。

なお、材料の分量は我が家の作り方をもとにした目安です。機種によって容量や適切な分量が異なるため、初めて作る場合は公式レシピを優先してください。

玉ねぎ麹を使うのが我が家流

我が家では、味付けに玉ねぎ麹を使っています。

玉ねぎ麹を少し加えると、野菜の味わいを生かしながら、スープにうま味を加えられます。

市販の顆粒コンソメなどを使わず、手作りの発酵調味料を活用できるのも、我が家にとってはうれしいところです。

ただし、玉ねぎ麹の塩分は作り方によって異なるため、味見をしながら量を調整してください。

基本の材料と作り方を覚えてしまえば、野菜を変えるだけでさまざまなポタージュを楽しめます。

6種類のポタージュを楽しむ

我が家で作っているポタージュを紹介します。

① コーンポタージュ

子どもたちに人気なのが、コーンポタージュです。

とうもろこしの甘みがあり、家族みんなで楽しみやすい味です。

我が家では、特に出番の多い定番メニューになっています。

忙しい日の夕食に添えたり、寒い日に温かいスープを飲みたくなったりしたときに作っています。

そして、我が家のコーンポタージュには、もう一つ特別な役割があります。

それについては、後ほど紹介します。

② かぼちゃポタージュ

かぼちゃの甘みを楽しめるポタージュです。

かぼちゃは、スープにすると食卓に取り入れやすい野菜の一つ。

温かいスープが欲しくなる秋冬には、特に作りたくなります。

かぼちゃそのものの味わいを楽しみたいので、味付けはシンプルにしています。

③ にんじんポタージュ

にんじんを使ったポタージュも、我が家のレパートリーです。

にんじんの甘みを生かせるので、いつもとは違う食べ方を楽しみたいときに向いています。

野菜をそのまま食べるのが苦手な子どもでも、調理方法を変えることで食べやすくなる場合があります。

ただし、ポタージュにすれば必ず食べてくれるわけではありません。子どもの好みに合わせて、ほかの食材との組み合わせも工夫しています。

④ 大根ポタージュ

大根もポタージュにできる野菜です。

煮物や味噌汁に使うことが多い大根ですが、スープにすると違った味わいを楽しめます。

いつもの大根料理に飽きたときや、使い切りたい大根があるときにも試してみたいメニューです。

⑤ じゃがいもポタージュ

じゃがいもを使ったポタージュは、なめらかな食感を楽しめる一品です。

じゃがいもは家庭で使う機会の多い食材なので、特別な買い物をしなくても作りやすいのが魅力です。

玉ねぎとの相性もよく、我が家でも作りたいメニューの一つです。

⑥ レンコンポタージュ

レンコンを使ったポタージュもおすすめです。

レンコンは、きんぴらや煮物などで食べることが多い野菜ですが、ポタージュにするとまた違うおいしさがあります。

季節の野菜を使いながら、いつもの食卓に変化をつけたいときにぴったりです。

レンコンポタージュの詳しい作り方は、別の記事でも紹介しています。

【関連記事:体が温まるレンコンポタージュをレコルトで簡単に】

このように、同じ基本の作り方でも、野菜を変えるだけで違うポタージュを楽しめます。

冷蔵庫にある野菜を使って、温かい一品を手軽に用意できることが、我が家で長く使い続けている理由です。

スムージーやラッシーも手軽に楽しめる

レコルトの出番は、ポタージュだけではありません。

我が家では、スムージーやマンゴーラッシーも作っています。

ポタージュは寒い季節に活躍しますが、冷たい飲み物を楽しみたいときには、スムージーやラッシーが便利です。

バナナスムージー

バナナスムージーは、我が家で作る簡単なドリンクの一つです。

バナナは甘みがあるので、牛乳などと組み合わせると、手軽に飲み物を作れます。

朝食にもう一品加えたいときや、子どもたちと一緒に飲み物を楽しみたいときにも向いています。

熟したバナナを使えば、砂糖を加えなくても甘みを感じやすいのもうれしいところです。

ただし、レコルト自動調理ポットのモデルやモードによって、冷たい食材を使った撹拌への対応は異なります。使用機種の取扱説明書に従ってください。

マンゴーラッシー

子どもたちに人気なのが、マンゴーラッシーです。

カレーの日にマンゴーラッシーを用意すると、いつもの食卓が少し楽しくなります。

我が家では、ポタージュと並んで出番の多いメニューです。

子どもが料理に興味を持つきっかけにもなり、食事の時間にちょっとした楽しみを加えられます。

【関連記事:子どもが作れるマンゴーラッシーでカレーの日を楽しく】

なお、マンゴーラッシーはミキサーなどでも作れます。
レコルトがなければ作れない料理ではありませんが、我が家では日常のドリンク作りにも活用しています。

バナナとにんじんのスムージー

野菜を少し取り入れたいときには、バナナとにんじんを組み合わせる方法もあります。

バナナの甘みを生かしながら、にんじんを使ったドリンクにできます。

子どもが野菜を苦手としている場合、味や食感を工夫することは一つの方法です。

ただし、スムージーだけで野菜を十分に取れるとは限らないため、食事全体のバランスも大切にしています。

バナナと小松菜のスムージー

小松菜を使ったスムージーも、野菜を取り入れる工夫の一つです。

野菜そのものを出すと、なかなか食べてくれないことがあります。
しかし、果物と組み合わせてスムージーにすると、口にしてくれることもあります。

もちろん、スムージーにすれば必ず野菜を食べてくれるわけではありません。
それでも、食べ方の選択肢が増えるのは助かります。

子どもが小さいうちは、食べられる食材や好みが変わりやすいものです。

同じ野菜でも、切り方や調理方法を変えると食べてくれることがあります。
わが家でも、蒸しパンやスムージー、水餃子など、いろいろな方法を試してきました。

苦手な野菜を無理に食べさせるのではなく、家族が楽しめる形で食卓に取り入れる。
そんな工夫のひとつとして、スムージーを活用しています。

【関連記事:野菜嫌いの子供向け3策|食べる工夫レシピ】

出来立ての自家製豆乳と、おからのチョコバナナケーキ

レコルト自動調理ポットを購入した理由のひとつが、自家製豆乳を作れることでした。

市販の豆乳を買うのではなく、大豆から自分で作ってみたい。そんな思いから、初代モデルを購入しました。

自家製豆乳は、大豆と水を使って作ります。市販品とは違う、出来立てならではの味わいを楽しめるのが魅力です。

わが家では、砂糖を加えずに作った豆乳も楽しんでいます。大豆本来の風味や、ほのかな甘みを感じられます。

自家製豆乳を作るときの注意点

乾燥大豆を使う場合は、取扱説明書やレシピに従って、必要な時間だけ水に浸しておきます。

その後、指定された分量の水と大豆をポットに入れ、豆乳用のモードで調理します。

豆乳を作る場合は、ポタージュやスムージーとは材料や調理方法が異なります。必ず使用しているモデルに対応したレシピを確認してください。

また、大豆の量を増やしたり、自己流で材料を追加したりすると、吹きこぼれや故障などの原因になる可能性があります。決められた容量や材料の分量を守ることが大切です。

おからも捨てずに、お菓子に活用

自家製豆乳を作った後に残るおからも、わが家では活用しています。

お気に入りのひとつが、チョコバナナのおからケーキです。

バナナの甘みを生かし、砂糖を加えずに作ることもあります。大豆から豆乳を作り、残ったおからまでお菓子に使えば、食材を無駄なく活用できます。

子どもたちも食べてくれるので、わが家ではおからを使い切るための定番メニューになっています。

ただし、砂糖を加えていなくても、バナナなどの材料には糖類が含まれます。甘さを調整したい場合は、材料や分量を工夫するとよいでしょう。

自家製豆乳について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

【関連記事:40代女性へ 大豆で更年期対策 朝30分で自家製豆乳】

付属のレシピ本で、料理の幅も広がる

レコルト自動調理ポットでは、ポタージュやスムージーだけでなく、付属のレシピ本を参考に、さまざまなメニューを作ることもできます。

レシピ本だけの購入もできます。

わが家では、キーマカレーやエビのビスクも作りました。

自動調理ポットを購入したばかりの頃は、何を作ろうか迷うこともあります。

そんなとき、レシピ本があると、使い方を覚えながら料理のレパートリーを増やせます。

普段、自分では思いつかないようなメニューに挑戦できるのも楽しいところです。

ただし、すべての料理が普段の鍋と同じように作れるわけではありません。モデルによって対応する調理モードや容量が異なるため、レシピの対象機種を確認して使いましょう。

レコルト自動調理ポットは、毎日の料理をすべて任せるための家電というより、スープや豆乳など、得意なメニューを手軽に作るための家電として活用すると、使い続けやすいと感じています。

レコルト自動調理ポットの焦げ対策とお手入れ方法

レコルト自動調理ポットを長く使ううえで、知っておきたいのが焦げ付きへの対策です。

わが家でも、使い続けるなかで焦げ付きが気になることがありました。

せっかく手軽に調理できても、後片付けに時間がかかってしまうと、使うのがおっくうになってしまいますよね。

そこで、わが家で気をつけていることと、焦げ付いたときのお手入れ方法を紹介します。

焦げ付きを防ぐには、材料の分量と投入順を守る

まず大切なのは、取扱説明書やレシピに記載された材料の分量と投入順を守ることです。

ポタージュを作る場合、野菜や玉ねぎ、牛乳などの液体、調味料を使用します。

わが家では、野菜を使ったポタージュを作る際、玉ねぎや野菜を入れ、指定された量の液体や調味料を加えています。

ただし、具体的な投入順や液体の量は、使用するモデルやレシピによって異なる場合があります。必ず対応するレシピを確認してください。

特に気をつけたいのは、次の4点です。

1.材料の量を増やしすぎない

家族が多いと、一度にたくさん作りたくなります。しかし、ポットには決められた容量があります。

容量を超えて材料を入れると、正常に調理できなかったり、吹きこぼれたりする原因になります。

2.液体の量を守る

牛乳や水などの液体は、レシピで指定された量を守ります。

水分が少なすぎると、材料がうまく調理できない可能性があります。自己流で液体を減らすのではなく、まずは指定された分量で作ってみましょう。

3.材料を入れる順番を確認する

材料を入れる順番は、使用しているモデルの取扱説明書やレシピに従います。

インターネット上で見つけた別のモデルのレシピを使う場合も、そのまま同じ分量や手順で作れるとは限りません。

4.調理後は、できるだけ早くお手入れする

調理が終わった後、ポットの中に食材を長時間放置すると、汚れが落ちにくくなることがあります。

使い終わったら、取扱説明書に従って早めにお手入れする習慣をつけるとよいでしょう。

焦げ付きは、材料の種類や量、調理条件などによっても変わります。これらの工夫をしても完全に防げるわけではありませんが、まずは基本的な使い方を守ることが大切です。

焦げ付いてしまったら、無理にこすらない

もし焦げ付いてしまったら、力を入れてゴシゴシこするのは避けましょう。

ポットの内側を傷つけてしまう可能性があるためです。

わが家では、まず表面の汚れを確認し、傷をつけないように気をつけながら、落とせる汚れを取り除いています。

焦げが残っている場合は、取扱説明書で認められた方法で汚れをふやかし、付属のブラシなどを使って落とします。

わが家では、以前、重曹を使ってお手入れしたこともあります。

ただし、重曹を使った洗浄がすべてのモデルで推奨されているとは限りません。使用中の機種の説明書で使用可能か確認し、指定された方法を優先してください。

研磨剤や硬い金属たわしなどで無理にこすると、内側の表面を傷めるおそれがあります。

また、刃の周辺はけがをしやすい部分です。掃除をするときは、必ず電源を切り、説明書に従って安全にお手入れしましょう。

普段のお手入れは、付属の洗浄モードを活用

通常のポタージュやスムージーを作った後は、付属の洗浄モードを活用すると便利です。

わが家では、洗浄モードで汚れを落とした後、汚れが残っている部分を確認し、必要に応じてブラシで軽く洗っています。

ふたやパッキンも忘れずに洗いましょう。

特にパッキンは、取り外せる仕様の場合、外して洗うことで汚れを確認しやすくなります。洗った後は、十分に乾燥させてから取り付けます。

一方、刃は取り外せない構造のため、刃の周辺を洗うときは注意が必要です。

便利な家電だからこそ、お手入れ方法を覚えておくと、毎日の料理に取り入れやすくなります。

焦げ付きや汚れが気になるときは、無理に自己流の方法を試さず、まずは取扱説明書を確認してください。

レコルト自動調理ポットを約6年間使ってきた我が家の歴史

わが家がレコルト自動調理ポットを購入したのは2020年です。

最初に購入したのは、初代のソイ&スープブレンダーでした。

当時はコロナ禍で、在宅勤務が増えていた時期です。那須の別荘で過ごす時間もあり、大きな画面で料理の動画を見ているうちに、手軽に豆乳やポタージュを作れる家電に興味を持ちました。

大豆から豆乳を作れること、野菜のポタージュを簡単に作れることに魅力を感じ、
約11,000円で購入しました。

実際に使ってみると、子どもたちが特に気に入ったのはコーンポタージュやマンゴーラッシーでした。

当初は豆乳を作ることを楽しみにしていましたが、家族の好みに合わせて、いろいろなメニューを作るようになりました。

350mlから600mlへ。子どもの成長に合わせて買い替え

初代モデルを使い続けるうちに、気になることが出てきました。

それは、容量が350mlだったことです。

購入当初は十分だと感じていましたが、子どもたちが成長し、家族5人で食べる量も増えてくると、少し物足りなくなってきました。

そこで、2023年に発売された新しいモデルに注目しました。

600mlの容量があるモデルなら、初代よりも多くの量を作れます。

わが家では、初代モデルから新しいモデルへ買い替えることにしました。

初代モデルは、メルカリで売却しました。購入価格のおよそ半額で売れたため、買い替え費用の負担を少し抑えることができました。

家電は買い替えるときの処分方法も悩みどころですが、状態がよければ中古品として必要な人に使ってもらう方法もあります。

もちろん、売却価格は商品の状態や需要によって変わります。必ず半額で売れるわけではありませんが、買い替えを検討する際の選択肢のひとつです。

一度故障し、修理を依頼したことも

長く使っていると、故障の可能性もあります。

わが家のレコルト自動調理ポットも、一度故障し、修理を依頼したことがあります。

メーカー側からは、着払いで修理工場へ送るよう案内されました。

ところが、確認の結果、製品内部に水が入っていたため、修理できないと判断されました。

その後、修理工場から案内された金額で、新しい製品に買い替えることになりました。

市販価格より若干安い金額で購入できたのは助かりましたが、製品代を含む費用を支払う必要がありました。

この経験から、本体の外側だけでなく、ふたや本体の取り扱いにも気をつける必要があると感じました。

電気を使う調理家電なので、洗うときは取扱説明書に従い、本体の電気部品や水を入れてはいけない部分に水が入らないよう注意することが大切です。

なお、修理や買い替えの対応は、故障の状況や購入時期、メーカーの判断によって異なります。わが家の経験が、すべてのケースに当てはまるわけではありません。

買い替え後は、以前より焦げ付きにくく感じた

買い替えた製品を使ってみると、以前の製品よりも焦げ付きにくくなったように感じました。

ただし、製品の仕様が改善されたのか、使用状況などの違いによるものなのかは確認できていません。

そのため、これはあくまでも、わが家で使ってみたときの感想です。

長く使っていると、同じ商品でも製品の状態や調理の条件によって使い心地が変わることがあります。

焦げ付きが気になる場合は、材料の分量や投入順を見直し、説明書に沿ったお手入れを続けることが大切だと感じています。

那須から東京へ帰った日の、コーンポタージュ

わが家は、東京と那須の二拠点生活をしています。

週末を那須で過ごし、東京へ帰ってきた日の夜には、よくコーンポタージュを作ります。

那須で自然の中で過ごした時間から、東京での普段の生活へ戻る。そんな切り替えのタイミングに、温かいスープがあるとほっとします。

ポットに材料を入れてスイッチを押せば、調理中にほかのことができるので、帰宅後の慌ただしい時間にも助かっています。

コーンポタージュを一口飲むと、東京の日常に戻ってきたと感じる。今では、わが家の暮らしのなかの小さな習慣になりました。

レコルト自動調理ポットは、単に料理を時短するための家電というだけではありません。

忙しい日でも、家族が好きな手作りの味を食卓に用意しやすくしてくれる存在だと感じています。

レコルト自動調理ポットRSY-1・RSY-2・RSY-3を比較

レコルト自動調理ポットを購入するときに悩みやすいのが、どのモデルを選ぶかということです。

わが家も、350mlの初代モデルから600mlのモデルへ買い替えた経験があります。

家族の人数や作りたい料理によって、必要な容量は変わります。

ここでは、初代モデルと現在のモデル、さらに気になっているラージモデルについて整理します。

モデル比較表

比較項目初代ソイ&スープブレンダー自動調理ポットRSY-2自動調理ポット ラージRSY-3
容量約350ml約600ml温かいメニュー約800ml、冷たいメニュー約1,000ml
わが家での位置づけ最初に購入したモデル買い替えて使用しているモデル次の買い替え候補
向いている使い方少量の調理日常のスープや豆乳作りより多い量を作りたい家庭
気になるポイント家族が増えると量が足りない場合がある家族の食事量によっては複数回の調理が必要本体サイズや価格も確認したい

家族の人数や用途に合わせて容量を選ぼう

わが家が350mlから600mlへ買い替えた理由は、家族が食べる量が増えたことでした。

少量のスープや豆乳を作るなら、小さめのモデルでも十分な場合があります。

一方、家族みんなでポタージュを飲みたい場合や、作り置きしたい場合は、必要な量を一度に作れるかが重要です。

ただし、容量が大きければ必ず便利というわけではありません。

本体のサイズや価格、収納場所、普段作る料理なども考慮して選びましょう。

また、温かいメニューと冷たいメニューでは、最大容量が異なる場合があります。表示されている容量だけで判断せず、作りたい料理に対応した容量を確認することが大切です。

ラージモデルが気になる理由

現在、わが家で気になっているのが「自動調理ポット ラージ RSY-3」です。

家族5人で食事をするわが家では、子どもたちの成長とともに、必要な食事の量も増えてきました。

600mlのモデルでも便利ですが、家族全員分のスープを一度に用意したいときには、もっと容量があればと思うことがあります。

ラージモデルは、温かいメニューで約800ml、冷たいメニューで約1,000mlに対応するとされています。

より多くの量を一度に作れる点は、家族の多い家庭にとって魅力的です。

ただし、わが家ではまだ購入していないため、実際の使い心地については分かりません。購入する場合は、サイズや価格、必要な容量を確認してから判断したいと思っています。

家族の人数や食べる量は、数年のうちに変わることがあります。購入時の使い方だけでなく、これからの暮らしも考えてモデルを選ぶと、長く活用しやすくなります。

レコルト自動調理ポットは、ふるさと納税でも購入できる?

レコルト自動調理ポットを購入するなら、通常の通販サイトだけでなく、ふるさと納税の返礼品も確認してみる価値があります。

現在、楽天ふるさと納税とふるさとチョイスで取り扱いがあります。一方、Amazonのふるさと納税では、現時点で見つかりませんでした。

また、今回比較したところ、楽天ふるさと納税の方が、ふるさとチョイスより寄付金額が若干安くなっていました。↓

【ふるさと納税】 【色が選べる】レコルト 自動調理ポット ラージ ポタージュメーカー ミキサー ブレンダー 保温 豆乳 おかゆ お粥 離乳食 自動調理器 スムージー 味噌汁 レシピ 800mL 1L 大容量 クリームホワイト ナチュラルブラック RSY-3 東京都 渋谷区

レコルト自動調理ポットは、忙しい子育て家庭の心強い味方

レコルト自動調理ポットを約6年間使ってきて感じるのは、毎日の食事作りを少し楽にしてくれる便利な家電だということです。

わが家では、冬は温かいポタージュ、夏はスムージーやマンゴーラッシー、自家製豆乳など、季節や家族の好みに合わせて活用しています。

材料を自分で選べるため、手作りの食事を大切にしたい家庭にも向いています。

一方で、焦げ付きやお手入れには注意が必要です。材料の分量や投入順を守り、使用しているモデルの取扱説明書に沿ってお手入れすることが大切です。

また、家族の人数や食べる量によって、必要な容量も変わります。わが家も350mlのモデルから600mlのモデルへ買い替え、現在はさらに大きなラージモデルが気になっています。

購入を検討している方は、作りたい料理や家族に必要な量、お手入れ方法を確認し、自分の家庭に合うモデルを選んでみてください。

時短したい。でも、おいしさにも手作りにも妥協したくない。

そんな毎日の食事作りを、レコルト自動調理ポットが少し助けてくれるかもしれません。

まずは、普段の食卓に取り入れたいレシピをひとつ選んでみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

ポタージュやスムージーの作り方をもっと知りたい方は、関連記事もぜひご覧ください。

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