【夏休みご飯】子供に大好評!我が家のカレー4レシピ

料理

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夏休みが始まると、毎日のご飯作りが一気に大変になります。

朝ご飯を作ったと思ったら、もうお昼ご飯。
お昼ご飯を片付けたら、今度は夕飯。

特に子どもたちが家にいる夏休みは、「今日のお昼、何にしよう?」と毎日のように考えることになりますよね。

そんな夏休みのご飯におすすめしたいのが、
家族みんなで食べやすく、具材を変えるだけで何度でも楽しめるカレーです。

カレーは一度作れば翌日にも食べられますし、
野菜や肉を変えるだけで味わいも大きく変わります。

今回は、我が家で作っているカレーの中から、

  • 夏野菜カレー
  • 手羽元カレー
  • スペアリブカレー
  • 牛すじカレー

の4種類を紹介します。

特におすすめなのが、夏休みのご飯にぴったりな夏野菜カレー

ズッキーニ、茄子、トマト、ピーマン、パプリカ、コーンなど、夏においしい野菜をたっぷり使えます。
さらに、手羽元やスペアリブ、牛すじを使ったカレーは、時間はかかっても基本的には煮込んでおくだけ。

保温鍋を使えば、火にかけ続ける時間を短くできるので、暑い夏にも作りやすいレシピです。

「夏休みのご飯、毎日何を作ればいいの?」

そんな悩みがある方は、ぜひ4種類を順番に試してみてください。


夏休みのご飯にカレーがおすすめな理由

夏休みのご飯は、普段の昼食とは少し事情が違います。

子どもが学校に行っている間なら、簡単に済ませたり、前日の残り物を食べたりできます。

でも夏休みになると、子どもの分まで用意しなければなりません。

しかも、

「昨日と同じものは嫌」
「麺ばかりになってしまう」
「野菜も食べてほしい」

など、考えることが増えていきます。

そこで便利なのがカレーです。

1品で野菜と肉をまとめて食べられる

カレーのいいところは、具材をたくさん入れても子どもが比較的食べやすいこと

特に夏野菜カレーなら、ズッキーニ、茄子、ピーマン、パプリカ、トマトなど、普段の料理では残りがちな野菜もまとめて使えます。

冷蔵庫に少しずつ残っている野菜を使い切りたいときにも便利です。

作り置きしやすい

カレーは一度に多めに作れるのも魅力です。

夕飯に作ったカレーを翌日の昼ご飯にするだけでも、夏休みのご飯作りが1回減ります。

毎食きちんと料理をしようとすると疲れてしまうので、一度作った料理を翌日のご飯にも活用するのがおすすめです。

肉を変えるだけで別の料理になる

今回紹介する4種類も、基本はカレーですが、具材によってかなり印象が変わります。

野菜たっぷりの夏野菜カレーなら軽めに。

手羽元なら骨付き肉のうま味を楽しめます。

スペアリブならボリューム満点。

牛すじなら、じっくり煮込んだ濃厚な味わいになります。

同じカレーでも、具材を変えるだけで飽きにくくなります。


1.夏休みのご飯におすすめ!夏野菜カレー

まず紹介するのは、今回の中でも夏休みのご飯に一番おすすめしたい夏野菜カレーです。

夏に旬を迎える野菜をたっぷり使うので、冷蔵庫の野菜整理にもぴったり。

ひき肉を使うため、野菜だけのカレーよりも食べ応えがあります。

夏野菜カレーの材料

材料

  • 牛豚合い挽き肉、または豚ひき肉 400g
  • ズッキーニ 1本
  • 茄子 1~2本
  • 玉ねぎ 1個
  • ピーマン 2個程度
  • パプリカ 1個
  • コーン 適量
  • トマト 1~2個 トマト缶でもOK
  • ニンニク 3かけ程度
  • 油 適量

調味料

  • カレールー 適量
  • ウスターソースなど 適量
  • ケチャップ 適量
  • 酒 大さじ2程度

カレールーは、バーモントカレー中辛、ゴールデンカレー中辛など、家庭にあるものでOK。

もちろん、粉末タイプのカレー粉を使ってもおいしく作れます

辛さは、子どもが食べる場合は甘口や中辛など、家庭に合わせて調整してください。


夏野菜カレーの作り方

1.野菜を切る

ズッキーニ、茄子、玉ねぎ、ピーマン、パプリカなどの野菜を、1cm程度の大きさに細かく切ります

トマトも食べやすい大きさに切っておきます。

ニンニクはみじん切りにします。

野菜を細かくすることで、カレーと一緒に食べやすくなります。

特にピーマンなど、子どもが苦手としやすい野菜は小さめに切っておくと食べやすくなります。

2.ニンニクを炒める

フライパンに油を引き、みじん切りにしたニンニクを入れて炒めます。

弱めの火でじっくり炒め、ニンニクの香りを油に移します。

3.玉ねぎを炒める

ニンニクの香りが出てきたら、玉ねぎを加えます。

玉ねぎが少ししんなりするまで炒めます。

4.残りの野菜を加える

続いて、茄子、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、コーンなどを加えて炒めます。

野菜全体がしんなりするまで炒めます。

ここで野菜をしっかり炒めるのがポイント。

茄子やズッキーニは油と相性がよく、炒めることでおいしさが増します。

5.ひき肉を加える

野菜がしんなりしたら、ひき肉を加えます。

ひき肉をほぐしながら炒め、肉の色が変わるまでしっかり火を通します。

6.トマトを加える

ひき肉に火が通ったら、トマトを加えます。

トマトから水分が出てくるので、全体を混ぜながら加熱します。(トマト缶でもOK)

7.調味料を加える

ソース、ケチャップ、酒を加えます。

酒は大さじ2程度が目安です。

野菜やトマトから水分が出てくるので、様子を見ながら加熱します。

8.カレールーを加える

野菜の水分が出てきたら、刻んだカレールーを加えます。

ルーを刻んでおくと溶けやすくなります。

全体をよく混ぜ、弱火で10分ほど煮込みます。

野菜とひき肉のうま味がまとまったら完成です。


夏野菜カレーは冷蔵庫整理にも便利

このカレーの魅力は、野菜をある程度自由に入れ替えられること

ズッキーニがなければ入れなくてもOK。

パプリカの代わりにピーマンを増やしてもいいですし、コーンを多めにして甘みを出してもおいしく仕上がります。

夏野菜がたくさん手に入ったときは、まとめてカレーに入れてしまうのもおすすめです。

特に家庭菜園をしていると、夏は野菜が一気に収穫できることがあります。

そんなときにも、夏野菜カレーは大活躍します。


カレー作りでは、玉ねぎやにんじん、ニンニクなど、意外と野菜を切る作業が多いもの。特に今回のレシピは、野菜を細かく刻む工程があるので、フードプロセッサーがあると下ごしらえがぐっとラクになります。

夏休みは毎日のように料理をするからこそ、みじん切りのような細かな作業は便利な調理家電に任せるのもおすすめです。

我が家でカレー作りに活躍しているフードプロセッサーはこちらです。


2.ほろっとおいしい手羽元カレー

次は、骨付き肉を使った手羽元カレー。

手羽元カレー

手羽元をヨーグルト、マヨネーズ、カレー粉に漬け込んでから煮込むのがポイントです。

ヨーグルトに漬け込むことで、肉がやわらかくなり、カレーにもコクが出ます。

手羽元カレーの材料

  • 手羽元 8本
  • ジャガイモ 適量
  • にんじん 適量
  • 玉ねぎ 適量
  • ニンニク 適量
  • トマトホール缶 200g
  • ヨーグルト 100g
  • 水 400ml
  • マヨネーズ 適量
  • カレー粉 適量
  • カレールー 適量
  • ローリエ 2~3枚

手羽元カレーの作り方

1.手羽元を漬け込む

手羽元にヨーグルト、マヨネーズ、カレー粉を加えて、よく揉み込みます。

全体に調味料がなじんだら、冷蔵庫で半日ほど漬け込みます。

ここは前日にやっておくとラクです。

夏休みのご飯作りは、前日に少しだけ仕込んでおくだけでも翌日の負担が大きく変わります。

2.野菜を切る

ニンニク、玉ねぎ、にんじんをみじん切りにします。

ジャガイモは洗って皮をむき、一口サイズに切ります。

3.野菜を炒める

フライパンに油を引き、ニンニクを炒めます。

香りが出てきたら玉ねぎ、にんじんを加えて炒めます。

4.保温鍋に入れる

炒めた野菜を保温鍋に入れ、トマトホール缶を加えます。

水400mlも加えて、全体を加熱します。

沸騰したら、漬け込んでおいた手羽元を入れます。

漬け込んでいたヨーグルトやマヨネーズなどのタレも一緒に入れます。

5.沸騰させる

全体が沸騰したら、約13分加熱します。

その後、保温鍋に入れて3~4時間ほど保温します。

保温鍋を使うことで、ずっとコンロの前にいる必要がありません。

暑い夏に長時間火を使わずに済むのは、かなり助かります。

保温鍋を持っている家庭なら、カレーだけでなく煮込み料理にも活用できます。

煮込み料理をラクにしたい方は、保温鍋をひとつ持っておくと、夏休みのご飯作りにも便利です。

6.仕上げ

ローリエを取り出します。

カレールーを溶かして、もう一度沸騰させたら完成です。

手羽元から出たうま味とトマトの酸味が合わさり、いつものカレーとは少し違った味わいになります。


3.ごちそう感のあるスペアリブカレー

「今日はちょっと豪華なカレーにしたい」という日におすすめなのが、スペアリブカレーです。

骨付き肉を使うので、食卓に出したときの存在感もあります。

スペアリブは脂が多いので、最初に焼くときは油をたくさん使わなくてもOK

スペアリブから出る脂を利用して焼いていきます。

スペアリブカレーの材料

  • スペアリブ 適量
  • 玉ねぎ 適量
  • にんじん 適量
  • ジャガイモ 適量
  • ニンニク 適量
  • ローリエ 2~3枚
  • 水 700ml
  • カレールー 適量

スペアリブカレーの作り方

1.スペアリブを焼く

フライパンにスペアリブを並べ、両面をしっかり焼きます。

油を引かなくても、スペアリブから脂が出てくるので、その脂を利用して焼くことができます。

両面にしっかり焼き目がついたら、スペアリブを取り出します。

ただし、スペアリブを1個だけフライパンに残しておきます。

2.野菜を炒める

残したスペアリブの脂を利用し、ニンニクを炒めます。

香りが出たら、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモの順番に入れて炒めます。

肉のうま味が残ったフライパンで野菜を炒めることで、野菜にも肉のうま味が移ります。

3.保温鍋に入れる

焼いたスペアリブと炒めた野菜を保温鍋に入れます。

ローリエを2~3枚、水700mlを加えます。

4.煮込む

沸騰してから13分ほど加熱します。

その後、保温鍋に入れて1日ほど保温します。

途中で2回ほど取り出して加熱し、再び保温します。

じっくり時間をかけることで、スペアリブのうま味がスープに溶け込みます。

5.仕上げ

ローリエを取り出します。

最後にカレールーを溶かし、もう一度沸騰させます。

これでスペアリブカレーの完成です。


4.じっくり煮込む牛すじカレー

最後は、4種類の中でも特に時間をかけて作る牛すじカレーです。

らっきょう、カレー

牛すじは下処理が必要なので、少し手間はかかります。

でも、一度下処理してしまえば、あとは保温鍋でじっくり煮込むだけ。

時間を味方につけるカレーです。

牛すじカレーの材料

  • 牛すじ 適量
  • セロリ 適量
  • にんじん 適量
  • 玉ねぎ 適量
  • トマトホール缶 適量
  • ニンニク 適量
  • ローリエ 2~3枚
  • 生姜 適量
  • 長ネギ 適量
  • 水 約700ml
  • カレールー 適量

牛すじカレーの作り方

1.牛すじを下処理する

まず牛すじを一度茹でます。

沸騰させながらアクを取り除きます。

一度茹でた牛すじを取り出し、食べやすい大きさに細かく切ります。

2.もう一度茹でる

鍋に牛すじを戻し、生姜と長ネギを加えてもう一度茹でます。

ここで牛すじをしっかり下処理します。

その後、保温鍋に入れて半日ほど置きます。

煮汁は捨てずに、約700ml取っておきます。

この煮汁が後ほどカレーのベースになります。

3.野菜を炒める

フライパンに油を引き、ニンニクを炒めます。

香りが出たら、玉ねぎ、にんじん、セロリの順番に加えて炒めます。

セロリを入れることで、牛すじカレーにさわやかな香りが加わります。

4.保温鍋で煮込む

炒めた野菜、下処理した牛すじ、トマトホール缶を保温鍋に入れます。

取っておいた牛すじの茹で汁約700mlを加えます。

ローリエも加えて加熱します。

沸騰したら弱火にして約13分加熱します。

その後、保温鍋に入れて半日ほど置きます。

5.カレールーを加える

最後にローリエを取り出します。

カレールーを溶かして、もう一度沸騰させます。

牛すじが柔らかくなり、野菜とトマトのうま味が溶け込んだ牛すじカレーの完成です。


4種類のカレーを夏休みのご飯に使い分けよう

ここまで4種類のカレーを紹介しました。

どれもカレーですが、使う肉や野菜によってかなり違った料理になります。

カレーおすすめの日特徴
夏野菜カレー普段のご飯野菜たっぷりで作りやすい
手羽元カレー休日のご飯骨付き肉で食べ応えあり
スペアリブカレーごちそうの日肉のうま味が濃厚
牛すじカレー時間がある日じっくり煮込んだ味わい

夏休みのご飯で大切なのは、毎日違う料理を一から作ろうとしないことだと思います。

カレーを多めに作って翌日に食べたり、具材だけ変えて別のカレーにしたり。

料理の負担を減らしながら、家族が飽きないように工夫していくのがおすすめです。


夏休みのご飯は「作る時間」を減らすことも大切

夏休みは子どもと過ごす時間が増えます。

せっかくの夏休みなのに、朝から晩までキッチンに立っていると、それだけで疲れてしまいます。

だからこそ、夏休みのご飯は「何を作るか」だけでなく、どうやって料理の時間を減らすかも考えてみたいところです。

今回紹介したカレーでは、サーモスのシャトルシェル保温鍋を使っています。

最初にしっかり加熱したら、その後は保温しておけるため、コンロの前で長時間煮込む必要がありません。

特に手羽元、スペアリブ、牛すじなど、じっくり煮込むことでおいしくなる料理との相性がいい方法です。

また、野菜を切る作業もまとめてやっておくと便利です。

玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどを必要な分だけ切って保存しておけば、次に料理するときの工程を減らせます。

夏休みは料理を頑張るより、料理をラクにする仕組みを作る。

これだけでも、毎日のご飯作りが少し軽くなります。

カレーだけでなく、保温鍋は煮込み料理にも大活躍します。我が家では、冬になると保温鍋でスープを作ることも増えます。

寒い日に食べたくなる、野菜や肉をたっぷり使ったスープを8品まとめました。保温鍋を持っている方は、カレー以外の料理にもぜひ活用してみてください。


カレーを作るときにあると便利なもの

今回の4種類のカレーでは、カレールーだけでなく、保温鍋も活用しています。

特に手羽元、スペアリブ、牛すじなどの煮込み料理をよく作るなら、保温鍋は便利な調理道具です。

火を止めた後も鍋の中で余熱を利用して調理できるため、煮込み料理を作りながら別の家事を進められるのが大きなメリット。

夏休みのように料理の回数が増える時期には、こうした調理器具を上手に使うことで負担を減らせます。

また、カレーを作るなら、使いやすい鍋や大きめのフライパンもあると便利です。

一度にたくさん作れるサイズなら、夕食だけでなく翌日の昼ご飯にも回せます。

夏休みのご飯作りを少しでもラクにしたい方は、普段の調理器具を見直してみるのもおすすめです。


夏休みのご飯に迷ったら、まずカレーを仕込もう

夏休みになると、毎日のように「今日のご飯どうしよう?」と考えることになります。

でも、毎日まったく違う料理を作る必要はありません。

カレーなら、

夏野菜をたっぷり入れる

手羽元でボリュームを出す

スペアリブでごちそうカレーにする

牛すじをじっくり煮込む

というように、具材を変えるだけでもバリエーションが広がります。

さらに、一度作ったカレーを翌日の昼ご飯に回せば、料理する回数も減らせます。

特に夏野菜カレーは、夏に旬を迎える野菜をたっぷり使えるので、夏休みのご飯にぴったりの一品です。

ズッキーニ、茄子、トマト、ピーマン、パプリカ、コーン。

冷蔵庫にある夏野菜をどんどん入れて、我が家だけの夏野菜カレーを作ってみてください。


カレーの日は、飲み物まで少し工夫すると、いつもの食卓がもっと楽しくなります。

我が家ではカレーのお供にマンゴーラッシーを作ることもあります。材料を混ぜるだけなので、子どもでも簡単に作れるのがうれしいところ。

夏休みのお昼ご飯にカレーを作ったら、子どもと一緒にマンゴーラッシー作りにも挑戦してみてください。


まとめ|夏休みのご飯は4種のカレーでラクしよう

今回は、夏休みのご飯にもおすすめしたい、我が家のカレーレシピ4種類を紹介しました。

夏野菜をたっぷり使った夏野菜カレー、ほろっと柔らかい手羽元カレー、食べ応えのあるスペアリブカレー、じっくり煮込む牛すじカレー。

同じカレーでも、使う具材や作り方を変えるだけで、家族が飽きずに楽しめます。

特に夏休みは、毎日のご飯作りが大変になりがち。だからこそ、多めに作って翌日のご飯に回す、保温鍋を使って煮込み時間を減らすなど、ラクできる工夫を取り入れることが大切です。

まずは冷蔵庫にある夏野菜を使って、我が家の定番「夏野菜カレー」から作ってみてください。

そして、カレー作りで使っている鍋や調理器具が気になる方へ。

同じように作りたい方は、我が家が使っている道具をまとめました。

また、保温鍋を使った料理をもっと知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

【冷え込む冬に】保温鍋で作る体ぽかぽかスープ8品

カレーの後に子どもと一緒に作れるドリンクを探している方は、こちらもぜひ。

子どもが作れるマンゴーラッシーでカレーの日を楽しく

夏休みは、毎日のご飯を完璧に作ろうとしなくても大丈夫。

ラクに作れて、家族がおいしいと言ってくれるレシピをいくつか持っておくと、夏休みのご飯作りがぐっとラクになります。

まずは気になるカレーを1つ選んで、今日のご飯に作ってみてください。

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