こんにちは!Morikaです。
東京と那須でDuallife(二拠点生活)を始めて6年目。
実体験をもとに、二拠点生活や暮らしの工夫を発信しています。
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毎日暑い日が続くと、
「朝から体がだるい」
「食欲がなくてご飯が食べられない」
「しっかり寝たのに疲れが抜けない」
そんな悩みはありませんか?
実は夏バテは、水分不足だけが原因ではありません。
汗と一緒に失われるミネラル、暑さによる自律神経の乱れ、
冷房による冷え、食欲低下による栄養不足など、さまざまな要因が重なって起こります。
そのため、水だけを飲んでいても十分とは言えません。
夏バテ対策には、体に必要な栄養を効率よく補給できる飲み物を選ぶことが大切です。
わが家でも夏になると、その日の体調に合わせて飲み物を変えています。
朝はエネルギー補給に甘酒、
暑い日に外から帰ってきたら緑豆スープ、
疲れがたまった日はレモン酢や梅シロップなど、
飲み分けることで夏を元気に乗り切っています。
今回は、実際によく飲んでいるものを中心に、
夏バテ対策におすすめの飲み物5選を紹介します。
それぞれ期待できる効果やおすすめの飲むタイミングも紹介するので、
ぜひ自分に合った一杯を見つけてください。
夏バテはなぜ起こる?飲み物選びが重要な理由
夏バテは単純に「暑いから疲れる」というものではありません。
主な原因は次の4つです。
・大量の汗による水分・ミネラル不足
・冷房による自律神経の乱れ
・暑さによる食欲低下
・睡眠不足や疲労の蓄積
このような状態では、体のエネルギーを作る働きが低下し、疲れが抜けにくくなります。
だからこそ、飲み物にも役割があります。
例えば、
クエン酸は疲労回復を助け、
ビタミンB群はエネルギー代謝をサポートし、
ブドウ糖は素早くエネルギー補給ができます。
また、ポリフェノールやミネラルなども、
夏の紫外線や汗によるダメージを補ってくれます。
つまり、夏バテ対策では「何を飲むか」がとても重要なのです。
ここからは、夏におすすめしたい飲み物を順番に紹介します。
おすすめ① レモン酢|疲れた体をすばやくリセット
手軽さNo.1で毎日続けやすいのがレモン酢です。
レモンに含まれるクエン酸と、お酢に含まれる酢酸が一緒になることで、
エネルギー代謝を助け、疲労回復をサポートしてくれます。
暑い日が続くと「なんとなくだるい」という状態になりがちですが、そんな時こそレモン酢がおすすめです。



夏バテにおすすめの理由
疲労回復をサポート
クエン酸と酢酸は、体内のエネルギーを作る「クエン酸回路」の働きを助けるため、疲れが抜けやすくなります。
食欲アップ
さっぱりした酸味が胃腸を刺激し、暑くて食欲がない日でも食べやすくなります。
ビタミンCを効率よく摂れる
レモンのビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、お酢に漬けることで壊れにくくなります。
そのため、美容や紫外線対策にもぴったりです。
おすすめの飲むタイミング
昼食や夕食後がおすすめです。
空腹時は胃への刺激が強くなるため、食後に水や炭酸水で5〜8倍程度に薄めて飲むと飲みやすくなります。
夏以外にも嬉しい効果
・内臓脂肪対策
・食後の血糖値対策
・血圧管理のサポート
健康や美容を気にする方にも人気のドリンクです。
おすすめアイテム
毎日レモン酢を作るなら、保存しやすい広口ガラス瓶があると便利です。
また、炭酸水メーカーがあれば、爽快感のあるレモン酢ソーダも手軽に楽しめます。
おすすめ② 梅シロップ|夏の疲れをリセットする定番ドリンク
夏といえば梅シロップ。
昔から暑い季節の家庭の定番として親しまれてきました。
梅にはクエン酸が豊富に含まれており、夏バテで疲れた体をサポートしてくれます。
レモン酢よりも甘みがあるため、お子さんでも飲みやすいのが魅力です。



夏バテにおすすめの理由
クエン酸が豊富
疲労回復を助け、夏のだるさを軽減します。
食欲アップ
酸味が唾液や胃液の分泌を促し、食欲が落ちている時でも食事が進みやすくなります。
ミネラルの吸収をサポート
汗で失われやすいカルシウムなどの吸収を助ける働きも期待できます。
おすすめの飲むタイミング
お風呂上がりや運動後がおすすめです。
汗をかいた体に水分と糖分を補給できるため、夏のリフレッシュドリンクとしてぴったりです。
夏以外にも嬉しい効果
・骨の健康維持
・抗酸化作用
・毎日の健康習慣
炭酸水で割ると、子どもから大人まで楽しめる爽やかなドリンクになります。
おすすめアイテム
梅シロップを作るなら、保存瓶・氷砂糖・国産の青梅を使うと失敗しにくくなります。
おすすめ③ 紫蘇ジュース|夏の疲れと自律神経を整える一杯
鮮やかな赤色が目を引く紫蘇ジュース。
見た目がきれいなだけでなく、昔から夏の健康飲料として親しまれてきました。
特に赤紫蘇には、ポリフェノールや香り成分が豊富に含まれており、暑さで疲れた体を内側からサポートしてくれます。
暑くなると何となくやる気が出ない、食欲が落ちるという方におすすめです。



夏バテにおすすめの理由
自律神経を整える
紫蘇の爽やかな香り成分「ペリルアルデヒド」は、暑さや冷房によるストレスで乱れやすい自律神経を整える働きが期待されています。
さらに胃の働きを助けるため、食欲がない日にもぴったりです。
強い抗酸化作用
赤紫蘇には「ロズマリン酸」や「アントシアニン」が豊富です。
紫外線を浴びやすい夏は、体内でも活性酸素が増えやすくなります。
これらのポリフェノールは、夏のダメージから体を守るサポートをしてくれます。
夏風邪対策にも
赤紫蘇には抗菌・抗炎症作用があるとされ、季節の変わり目や冷房による体調管理にも役立ちます。
おすすめの飲むタイミング
午後3時頃の休憩時間がおすすめです。
仕事や家事で疲れた頭をリフレッシュし、午後もすっきり過ごせます。
炭酸水で割ると、カフェのような爽やかな一杯になります。
夏以外にも嬉しい効果
・花粉症などのアレルギー対策
・スマホやパソコンによる目の疲れ対策
・美容をサポートする抗酸化作用
おすすめアイテム
赤紫蘇は旬の時期しか手に入りにくいため、
見つけたらまとめてジュースにして保存するのがおすすめです。
保存瓶や無農薬の赤紫蘇、食用クエン酸などを揃えておくと毎年簡単に作れます。
おすすめ④ 甘酒|「飲む点滴」と呼ばれる最強の栄養補給ドリンク
「甘酒は冬に飲むもの」と思っていませんか?
実は江戸時代には、夏になると甘酒売りが町を歩くほど、夏バテ対策の定番ドリンクでした。
その理由は、栄養バランスの良さにあります。
米麹甘酒には、エネルギー補給に必要な栄養素がぎゅっと詰まっています。

夏バテにおすすめの理由
ブドウ糖で素早くエネルギー補給
米麹がデンプンを分解してできたブドウ糖は、そのまま体に吸収されるため、朝から元気をチャージできます。
朝食を食べる時間がない日にもおすすめです。
ビタミンB群が豊富
ビタミンB群は、食べたものを効率よくエネルギーに変えるために欠かせません。
疲れやすい夏こそ積極的に摂りたい栄養素です。
腸内環境を整える
オリゴ糖や食物繊維が善玉菌を増やし、腸の働きをサポートします。
腸が元気になることで免疫力の維持にもつながります。
おすすめの飲むタイミング
朝食と一緒に飲むのがおすすめです。
寝ている間に消費したエネルギーを補給し、1日のスタートを元気に切ることができます。
冷たい牛乳や豆乳で割っても飲みやすくなります。
夏以外にも嬉しい効果
・美肌づくり
・美髪ケア
・便秘改善
・腸活
我が家でも夏は冷やした甘酒を常備しています。
朝に一杯飲むだけで、暑さによる疲れ方が違うと感じています。
おすすめアイテム
手作り甘酒は、市販品より甘さを調整できるのが魅力です。
甘酒メーカーがあれば、一年中簡単に作れます。
ヨーグルトメーカーも代用できます。
材料と作り方
材料(作りやすい分量)
- 乾燥米麹: 200g
- ご飯(温かいもの): 1合分(約350g)
- 水: 300ml
※水分量はメーカーの専用容器の目盛りに合わせても大丈夫です。
甘酒メーカーでの作り方(ステップ4)
容器の雑菌消毒だけしっかり行うのが、美味しく酸味を出さないコツです。
- 容器を消毒する
- 専用容器とスプーンに熱湯を回しかけて、しっかり雑菌消毒をします。水気は拭き取らず、自然乾燥させるか清潔なキッチンペーパーで拭きます。
- ご飯と水を混ぜて冷ます
- 容器に温かいご飯(1合)と水(300ml)を入れ、スプーンでご飯をほぐしながらよく混ぜます。これで全体の温度が麹に適した60℃以下に下がります。
- 麹を混ぜ合わせる
- ほぐした米麹(200g)を加え、全体が均一になるまで底からしっかり混ぜ合わせます。
- 温度「60℃」・時間「8時間」でセット
- 容器のフタをして本体にセットします。
- 設定を【温度:60℃】、【時間:8時間】に合わせてスタートボタンを押します。あとは完成を待つだけです。
おすすめ⑤ 緑豆スープ|中華圏で親しまれる夏の暑気払い
最後に紹介するのは、日本ではまだあまり知られていませんが、中華圏では夏の定番である緑豆スープ(緑豆湯)です。
日本でいう「土用の丑の日にうなぎを食べる」のと同じように、
暑い季節になると多くの家庭で作られています。
子どもの頃から夏になるとよく飲んでいました。
暑い日に外で遊んで帰ってくると、お母さんが冷やした緑豆スープを用意してくれて、
ほんのり優しい甘さで、飲むと体の熱がすっと引いてくれます。



夏バテにおすすめの理由
体の熱を冷ます
薬膳では緑豆は「寒性」の食材に分類されます。
暑さで火照った体を穏やかに冷まし、夏のほてりやだるさを和らげると考えられています。
むくみ対策
利尿作用があり、体に余分にたまった水分を排出しやすくします。
汗をかきにくい人や、夕方になると足がむくみやすい人にもおすすめです。
ミネラル補給
植物性たんぱく質やビタミンB群、カリウムなどを含み、夏に不足しやすい栄養を補えます。
おすすめの飲むタイミング
外出から帰宅した後や、炎天下で活動した日の午後がおすすめです。
冷やして飲んでもおいしいですが、胃腸が弱い方は常温がおすすめです。
夏以外にも嬉しい効果
・むくみ対策
・肌荒れ予防
・薬膳による体調管理
最近では乾燥緑豆もネットで簡単に購入でき、自宅で気軽に作れるようになりました。
日本ではまだ紹介しているブログが少ないため、他の記事との差別化にもつながるテーマです。
おすすめアイテム
緑豆は長期保存できるので、夏前にまとめ買いしておくと便利です。
保温鍋を使えば短時間で柔らかく煮ることができます。
材料と作り方
材料(作りやすい分量)
- 乾燥緑豆(皮付き): 100g
- 水: 1000ml〜2000ml(お好みのサラサラ感で調整)
- 押し麦or白米:10g(なくても、緑豆の渋みを軽減)
緑豆は小豆(あずき)など他の豆と違い、事前の「一晩水に漬ける」という工程が不要です。思い立ったらすぐに作れます。
保温鍋での作り方
1、豆を洗う
- 緑豆をボウルに入れ、お米を研ぐように水で軽く洗ってザルに上げます。
2、強火で沸騰させる
- 鍋に洗った緑豆と水(800ml〜1000ml)を入れ、強火にかけます。沸騰したらアクが出てくるので、お玉できれいにすくい取ります。
3、弱火で5分+保温鍋で1時間以上
- アクを取ったら弱火(ポコポコと泡が出る程度)にし、フタを少しずらして被せます。
- 5分ほど煮る。
- 火を止め、調理鍋をそのまま保温容器にセットしてフタをします。
- そのまま1時間以上ほったらかします。
夏バテ対策の飲み物5選を比較!あなたにぴったりなのはどれ?
「結局、自分にはどの飲み物が合うの?」
そんな方のために、5種類の特徴をまとめました。
| 飲み物 | 主な効果 | おすすめの時間 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| レモン酢 | 疲労回復・食欲アップ | 昼食後・夕食後 | 疲れが抜けない人、美容やダイエットも気になる人 |
| 梅シロップ | クエン酸補給・疲労回復 | お風呂上がり・運動後 | 夏バテで食欲がない人 |
| 紫蘇ジュース | 自律神経サポート・抗酸化 | 午後3時頃 | 冷房で疲れやすい人、リフレッシュしたい人 |
| 甘酒 | エネルギー補給・腸活 | 朝食時 | 朝から元気に過ごしたい人 |
| 緑豆スープ | 体の熱を冷ます・むくみ対策 | 外出後 | 暑さでほてりやすい人 |
どれも健康に役立つ飲み物ですが、その日の体調に合わせて飲み分けると、より効果を実感しやすくなります。
飲むタイミングで効果アップ!おすすめの時間帯
同じ飲み物でも、飲むタイミングによって期待できる効果が変わります。
朝は「甘酒」
寝ている間に消費したエネルギーを素早く補給できます。
朝食代わりや忙しい朝にもおすすめです。
昼・夜の食後は「レモン酢」
クエン酸がお酢と一緒に働き、食事の消化をサポートします。
空腹時は胃への刺激になることがあるため、食後がおすすめです。
お風呂上がりや運動後は「梅シロップ」
汗で失った水分や糖分を補給しながら、疲労回復もサポートします。
炭酸水で割るとさらに爽やかです。
午後3時頃は「紫蘇ジュース」
仕事や家事で疲れ始める時間帯。
紫蘇の爽やかな香りで気分転換にもなります。
外出後は「緑豆スープ」
炎天下で火照った体をクールダウン。
夏の暑さでぐったりした日にぴったりです。
シーン別おすすめ早見表
その日の体調に合わせて選ぶのもおすすめです。
今日は朝から元気が出ない
→ 甘酒
外から帰ってきて体が熱い
→ 緑豆スープ
食欲がない
→ 梅シロップ
疲れがなかなか抜けない
→ レモン酢
冷房でだるい・頭が重い
→ 紫蘇ジュース
このように、その日の体調に合わせて飲み分けるだけでも、夏を快適に過ごしやすくなります。
荷物を軽くしたい日は超軽量ミニボトル
近所への買い物や短時間のお出かけでは、大きな水筒は少し重く感じることがあります。
そんな時に便利なのが、サーモスの軽量マグボトルです。
JOJ-150 / JOJ-151は、容量150mlながら約95gという軽さが特徴。
ポケットや小さなバッグにも入れやすく、薬を飲む時の水分補給や、少量のドリンクを持ち歩きたい時にも便利です。
「今日は荷物をできるだけ軽くしたい」という日に、一つあると活躍します。
夏は大量の水分を持ち歩くだけではなく、生活シーンに合わせてボトルを使い分けることで、無理なく水分補給を続けられます。
▶ 超軽量マグボトルをチェック
飲むときの注意点
体に良い飲み物でも、飲み方には少し注意が必要です。
レモン酢・梅シロップ
糖分が含まれているため、飲み過ぎには注意しましょう。
また、お酢は必ず薄めて飲み、空腹時は避けるのがおすすめです。
甘酒
米麹甘酒でも糖質は比較的多めです。
コップ1杯程度を目安にすると安心です。
※酒粕甘酒にはアルコールが含まれる商品もあるため、お子さんや妊娠中の方は「米麹甘酒」を選びましょう。
紫蘇ジュース
酸味が強い場合は、水や炭酸水で好みの濃さに調整すると飲みやすくなります。
緑豆スープ
薬膳では体を冷やす性質があるため、冷え性の方や胃腸が弱い方は飲み過ぎに注意しましょう。
冷たい状態より、常温がおすすめです。
よくある質問
Q. 市販品でも効果はありますか?
もちろんあります。
ただし、砂糖が多く含まれている商品もあるため、原材料表示を確認して選ぶと安心です。
Q. 毎日飲んでも大丈夫?
適量であれば毎日の習慣に取り入れても問題ありません。
ただし、糖分の摂り過ぎには注意し、水やお茶と組み合わせながら楽しみましょう。
Q. 一番おすすめはどれ?
迷ったら甘酒がおすすめです。
ブドウ糖、ビタミンB群、オリゴ糖などがバランスよく含まれており、「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富です。
次に続けやすいのはレモン酢。
疲労回復だけでなく、美容や健康にも役立つため、毎日の習慣として取り入れやすい飲み物です。
夏バテ対策の飲み物を毎日の習慣に取り入れよう
夏バテ対策は、「具合が悪くなってから」ではなく、毎日の小さな積み重ねが大切です。
今回紹介した5つの飲み物は、それぞれ得意な役割があります。
- 疲れを早く回復したいなら「レモン酢」
- 食欲がない日には「梅シロップ」
- 冷房でだるい日は「紫蘇ジュース」
- 朝から元気に過ごしたいなら「甘酒」
- 外遊びや庭仕事で体が熱くなった日は「緑豆スープ」
毎日同じものを飲む必要はありません。
その日の体調や生活スタイルに合わせて選ぶことで、暑い夏も快適に過ごしやすくなります。
私自身も、東京と那須の二拠点生活を送る中で、その日の過ごし方に合わせて飲み物を変えています。
東京では通勤や仕事で疲れた日にレモン酢や甘酒を飲み、
那須では庭仕事や畑作業の後に梅シロップや緑豆スープを飲むことが多くなりました。
どれも特別な健康食品ではなく、昔から家庭で親しまれてきた飲み物ばかりです。
だからこそ、毎日の暮らしにも無理なく取り入れられます。
今年の夏は、自分に合った一杯を見つけて、元気に乗り切ってください。
夏バテ対策ドリンクはマイボトルで持ち歩くのがおすすめ
せっかく作った夏バテ対策ドリンクも、自宅だけで飲んでいてはもったいありません。
暑い日の外出や子どもの公園遊び、庭仕事、旅行などでは、いつでも飲めるようにマイボトルに入れて持ち歩くのがおすすめです。
特に夏は、喉が渇いてから水分補給するのではなく、こまめに飲むことが大切です。
我が家でも、レモン酢や梅シロップを水や炭酸水で割ってマイボトルに入れ、東京での外出や那須での庭仕事のお供にしています。
ただし、夏の飲み物用ボトル選びでは「保温・保冷性能」だけではなく、毎日使いやすいかどうかも重要です。
洗いやすさ、重さ、持ち運びやすさを考えて選ぶと、無理なく習慣にできます。
手作りなら自分好みの味に調整できます
市販品は手軽ですが、砂糖の量や酸味を調整できる手作りには、また違った魅力があります。
一度作っておけば冷蔵庫で保存でき、毎日の習慣にも取り入れやすくなります。
さらに、家族みんなで楽しめるのも手作りならではの良さです。
夏の手作りドリンクにはTravel Buddyのマイボトル
夏バテ対策ドリンクを持ち歩くなら、毎日使いやすいマイボトルがおすすめです。
我が家で使いやすいと感じているのが、Travel Buddyの茶漉し付きマイボトルです。
580mlとしっかり容量がありながら軽量で、外出時にも負担になりません。
特に便利なのが茶漉し付きのところ。
レモン酢や梅シロップだけでなく、水出し茶やハーブティーにも使えるため、夏の水分補給の幅が広がります。
また、ボトルを分解して洗いやすいので、毎日使うものだからこそ気になる衛生面でも安心です。
夏は冷たい飲み物を持ち歩く機会が増えるため、「容量」「軽さ」「洗いやすさ」を重視したボトル選びがおすすめです。
▶ 夏の水分補給用マイボトルをチェック
おすすめのアイテム
手作りドリンクを始めるなら、次のようなアイテムがあると便利です。
- 広口ガラス保存瓶
- 炭酸水メーカー
- 保温鍋
- ヨーグルトメーカー
- 甘酒発酵メーカー
- マイボトル
どれも長く使えるものなので、一つ持っておくと季節を問わず活躍します。
あわせて読みたい関連記事
夏バテ対策は、飲み物だけでなく毎日の食事や暮らし方も大切です。
今回紹介した飲み物の詳しい作り方は、こちらの記事で紹介しています。
- レモン酢の作り方
- 梅シロップの作り方
- 赤紫蘇ジュースの作り方
どれも写真付きで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
今回は、夏バテ対策におすすめの飲み物5選を紹介しました。
それぞれ期待できる効果をもう一度まとめると、
- レモン酢は疲労回復と食欲アップ
- 梅シロップはクエン酸補給と夏の疲れ対策
- 紫蘇ジュースは自律神経を整え、リフレッシュ
- 甘酒は飲む点滴とも呼ばれる栄養補給
- 緑豆スープは体の熱を冷まし、暑気払いにおすすめ
どれも暑い季節を元気に過ごすための心強い味方です。
全部を取り入れる必要はありません。
まずは「これなら続けられそう」と思える一杯から始めてみてください。
我が家では季節の手仕事として、レモン酢や梅シロップ、甘酒などを毎年手作りしています。手作りなら甘さや酸味を調整でき、家族みんなで安心して楽しめるのも魅力です。
ぜひ今年の夏は、ご家庭でもお気に入りの夏ドリンクを作ってみてください。
また、このブログでは、二拠点生活の暮らしや発酵食品、季節の保存食づくりについても発信しています。
以下の関連記事では、それぞれの詳しい作り方や失敗しないコツを紹介しています。
ぜひあわせて読んで、夏の暮らしをもっと楽しんでください。


















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