こんにちは!Morikaです。
東京と那須でDuallife(二拠点生活)を始めて6年目。
実体験をもとに、二拠点生活や暮らしの工夫を発信しています。
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東京と那須を行き来する二拠点生活を始めて、6年目になりました。
二拠点生活というと、週末は那須の自然の中で過ごしたり、観光地へ出かけたり、温泉に入ったり。
そんな過ごし方をイメージする人が多いかもしれません。
もちろん我が家も、那須高原へ遊びに行くことはあります。
でも、実は何も予定を入れず、別荘でゆっくり過ごす週末がかなり好きです。
朝はゆっくり起きて、薪ストーブをつけたり、家のことをしたり、庭を眺めたり。
子どもたちが好きなことをしている間に、私は料理をする。



そんな何気ない時間が、二拠点生活の楽しみの一つになっています。
そして、そんな我が家が那須へ行ったときに、ほぼ必ず立ち寄る場所があります。
それが、道の駅です。
観光をしない週末でも、道の駅には行きます。
むしろ我が家にとって道の駅は、観光スポットというより、
那須で暮らすための食材調達場所に近い存在です。
行きは、那須の別荘で食べる食材を買う。
帰りは、東京に持ち帰って1週間食べる野菜を買う。
そして、我が家にはちょっとした買い物の順番があります。
先に道の駅へ行き、その後にスーパーへ行く。
これが我が家の定番です。
なぜなら、道の駅で買った野菜を見てから、献立を決めるからです。
「今日はこのトマトがあるから、これを使おう」
「この大きなキャベツ、どうやって食べよう?」
「おかひじきがあったから、メインディッシュは肉を焼いて合わせよう」
という具合です。
そして、道の駅で買った野菜に合わせて、
肉や魚、豆腐、調味料などをスーパーで買い足します。
今回は、二拠点生活6年目の我が家が、
なぜそこまで那須の道の駅に魅力を感じているのかを紹介します。
観光で那須へ行く人はもちろん、
那須に別荘がある人、週末だけ那須へ通う人、
那須の新鮮な野菜を買いたい人にも参考になると思います。



我が家が那須の道の駅を必ず覗く理由
最初にお伝えしたいのは、
我が家にとって道の駅は「安く野菜を買う場所」だけではないということです。
もちろん、安さも魅力です。
でも、6年間通っていると、それだけでは説明できない面白さが見えてきます。
一番大きいのは、スーパーでは出会えない食材に出会えること。
そして、同じ野菜でも「こんなに違うの?」と思うような味や食感に出会えることです。
さらに、季節によって並ぶものが変わるので、
行くたびに売り場が変わります。
つまり、道の駅には「今日何があるか分からない」という楽しさがあります。
これは、スーパーとはかなり違います。
スーパーでは、欲しいものを買いに行きます。
道の駅では、売り場を見てから、食べたいものを考える。
我が家では、この順番がすっかり定着しました。
那須の道の駅の魅力1:新鮮という2文字では足りない
那須の道の駅で野菜を買って、
一番最初に感じたのが「新鮮さ」です。
ただ、「新鮮です」と書くだけでは、
正直この感覚は伝わらないと思っています。
例えば、トマト。
家に帰って包丁を入れた瞬間、違いを感じることがあります。
切った瞬間に、細胞から水が溢れ出してくるようなみずみずしさ。
キャベツも同じです。
切ったときの水分量が多く、包丁を入れたときの感覚も違います。
朝に収穫されたものが並んでいることを考えると、納得できます。
畑で水分をたっぷり吸って、収穫されて、それほど時間が経たないうちに売り場へ並ぶ。
東京のスーパーで買う野菜とは、流通の距離そのものが違います。
もちろん、すべての商品が必ず朝採れというわけではありません。
でも、産地と売り場の距離が近いことによる鮮度の違いは、
実際に食べてみると分かりやすいと思います。
特に我が家が驚いたのがネギです。
那須で買ったネギを東京まで持ち帰り、冷蔵庫で1週間ほど保存。
それでも、切るときにシャキシャキしている。
「まだこんなに元気なの?」
と思うことがあります。
スーパーで買ったネギと比べると、
明らかに違うと感じることもあります。
だから我が家では、那須から東京へ帰る日に、
日持ちしそうな野菜をまとめて買うことがあります。
単に「安いから買う」のではなく、鮮度がいいから結果的に長く楽しめる。
これも道の駅の大きな魅力です。
那須の道の駅の魅力2:スーパーでは見ない野菜が普通にある
もう一つ、道の駅に行くのが楽しい理由があります。
それは、東京のスーパーではあまり見かけない野菜が普通に並んでいることです。
例えば、
- おかひじき
- おかわかめ
- まこもたけ
- ハヤトウリ
- チョロギ
- いもがら
など。
名前を聞いたことはあっても、実際に料理したことがない。
そんな野菜が突然、売り場に現れます。
最初は、
「これなに?どうやって食べるんだろう?」
となります。
でも、それが面白い。
料理の予定を立ててから買い物をするのではなく、知らない野菜との出会いから料理が始まるからです。
例えば、おかひじきを見つけたら、
「おひたしにしてみようかな」
「肉料理の付け合わせにしようかな」
と考える。
まこもたけを見つけたら、
「焼いてみよう」
「炒め物にしてみよう」
と考える。
こうして、普段なら作らなかった料理が食卓に登場します。
子どもたちにとっても、
「これ何?」
という会話が生まれます。
二拠点生活をしていると、こういう小さな変化が意外と大切です。
旅行のように毎回大きなイベントがなくても、いつもの生活の中に小さな発見がある。
道の駅は、そんな場所でもあります。
那須の道の駅の魅力3:野菜を買うだけでは終わらない
我が家の場合、道の駅で買うものは、生野菜だけではありません。
季節になると、
- わさび菜
- 山椒
- 菊の花
- 芋がら
- 新にんにく
- 新しょうが
- らっきょう
- 梅
- かりん
- ゆず
なども気になります。
ここからが、我が家の発酵・保存食好きの出番です。
例えば梅。
梅が出てくる時期になると、
梅酒、梅シロップ、梅ジャム
などを作ります。
子どもたちには梅シロップ。
大人は梅酒。
そんなふうに、同じ梅から家族それぞれの楽しみを作ることができます。
赤紫蘇が出てくれば、赤紫蘇ジュース。
夏の暑い日に冷やした赤紫蘇ジュースを飲むと、それだけで季節を感じます。
ゆずが手に入れば、柚子胡椒を作ることもあります。
つまり、道の駅は単に「今日の夕飯の材料を買う場所」ではありません。
旬の食材を見つけて、保存して、あとから楽しむ場所でもあります。
これは、都会のスーパーで必要なものだけを買う生活とは少し違います。
「今しか買えないから、今のうちに仕込んでおこう」
という感覚です。
二拠点生活を始めてから、我が家の食卓はかなり季節感が強くなりました。
那須の道の駅の魅力4:同じ野菜でも味が違う
そして、私が一番面白いと思っているのがこれです。
同じ名前の野菜でも、食べてみると全然違うことがあります。
例えば、トマト。
那須の道の駅で出会った「ごほうびトマト」は、今でもかなり印象に残っています。
初めて食べたとき、
「こんな食感、こんな味のトマト、初めて」
と思ったほど。
ごほうびトマトに出会ったのは、道の駅 那須高原友愛の森でした。
友愛の森は、那須高原の入口に位置し、標高470m。
農産物だけでなく、食事や観光情報、工芸体験なども楽しめる場所です。
公式サイトでも、採れたての野菜や季節の山菜、コシヒカリ、那須和牛など、
地場産食材を扱っていることが紹介されています。
だから、那須観光の途中に寄る場所としても便利です。
我が家の場合は、観光よりも野菜目的で行くこともありますが。
ほかにも、
- すくなかぼちゃ
- 白いとうもろこし
- 白い米なす
など、スーパーではあまり見かけない品種に出会うことがあります。
そして、品種だけではありません。
サイズが違う。
しいたけが大きい。
ピーナッツの大きさが違う。
銀杏が大きい。



さらに、
形状そのものが違う。
生のきくらげが売られていることもあります。
乾燥きくらげではなく、生のきくらげ!
これだけでも、いつものスーパーとは買い物の感覚が変わります。
そして、那須らしいものといえば、コシヒカリや高原大根など。
「同じ大根なのに、産地が変わるとこんなに違うのか」
という発見があります。
那須の道の駅の魅力5:安いのに量が多い
もちろん、最後はこれです。
安い。
そして、
量が多い。
例えば、モロヘイヤ。
「この量でこの値段?」
と思うくらい、たっぷり入っていることがあります。
もちろん、時期や生産者、販売価格によって変わります。
道の駅だからいつでも何でも安い、という意味ではありません。
実際、リニューアルした道の駅などでは、以前より価格が上がったと感じることもあります。
それでも、地元の旬の野菜をたっぷり買える楽しさは残っています。
特に、野菜をたくさん食べる家庭にはありがたい。
我が家は5人家族なので、野菜の消費量もそれなりにあります。
だから、大容量の野菜を買って、家族みんなで食べるという使い方ができます。
我が家が特におすすめする那須の道の駅4選
ここからは、我が家が実際に利用している中でも、
特に立ち寄ることが多い道の駅を紹介します。
ただし、4か所を「ランキング」にするつもりはありません。
なぜなら、それぞれ特徴が違うからです。
観光ルートに合わせて使い分けるのがおすすめです。
道の駅 那須高原友愛の森
まず紹介したいのが、道の駅 那須高原友愛の森です。
那須高原の入口にあり、
広い敷地の中に観光案内、農産物、飲食、工芸などが集まっています。
公式サイトによると、那須ICから車で約5分とアクセスもしやすい場所です。
我が家にとっては、
何といってもごほうびトマトに出会った場所。
「道の駅でこんなにおいしいトマトに出会えるんだ」
という記憶が残っています。

また、子連れでも立ち寄りやすいのがポイントです。
広い敷地なので、買い物だけで終わらず、子どもたちが少し体を動かすこともできます。

野菜売り場の外には軽食などを楽しめる場所もあり、天気がよければ外で食べるのもおすすめです。
我が家は、レストランが混んでいるときに、
外で軽く食べることもあります。
観光のスタート地点として使いやすいので、
友愛の森→那須高原観光
というルートにも向いています。
例えば、
- 鹿の湯
- 那須平成の森
- 南ヶ丘牧場
- 那須サファリパーク
- 那須どうぶつ王国
などへ向かう前に立ち寄る使い方もできます。
ただし、連休などは那須街道が混雑することがあります。
我が家は混雑する時期には、午前中の早めの時間に行くことを意識しています。
現在の公式サイトでは、
時期によって施設ごとの営業時間が異なるため、訪問前に確認するのがおすすめです。
道の駅 明治の森・黒磯
次におすすめなのが、道の駅 明治の森・黒磯です。
ここは2024年4月26日にリニューアルオープンしました。
直売所の明治の森マーケット、レストラン、ミルクスタンド、コミュニティスペース、クラフトなどが
整備されています。
我が家がここで楽しみにしているものの一つが、
季節の農産物です。
特に6月から9月頃には、
みずみずしい蓮根に出会うことがあります。
水分が多く、シャキシャキした食感。
普段スーパーで買う蓮根とは、また違った印象があります。

そして、ここは野菜を買うだけで帰るのがもったいない場所でもあります。
敷地内には旧青木家那須別邸や、約7.5haの自然に囲まれたハンナガーデンがあります。
ハンナガーデンでは、
春は菜の花、夏はひまわり、
秋はコスモスが楽しめます。
芝生広場もあり、買い物と散歩やピクニックを組み合わせやすい場所です。



つまり、
野菜を買う→花を見る→芝生で休憩
という過ごし方ができます。
子ども連れにも使いやすいです。
さらに、近くには木の俣渓谷があります。
夏なら、買い物のあとに涼しい場所へ移動するのもおすすめ。
那須ガーデンアウトレット方面へ行くルートとも組み合わせやすいので、
黒磯方面へ行く日に立ち寄っています。
道の駅 湯の香しおばら
塩原方面へ行くなら、道の駅 湯の香しおばらも外せません。
こちらは「アグリパル塩原」という愛称でも親しまれています。

農産物直売所では、地元で栽培された野菜を扱っており、
公式サイトでも「畑から直送」と紹介されています。
我が家が好きなのは、やはり地元の野菜。
特に塩原大根など、地域ならではの農産物が見つかります。

そして、ここは食事も楽しみの一つ。
施設内の農村レストラン「関の里」では、
地元の新鮮な野菜を使った料理が提供されています。
営業時間は季節や曜日によって異なるため、訪問前の確認がおすすめです。
そして、ちょっと面白いのが、
野菜を使ったスイーツ。
「あぐりのかふぇ」では、地元の野菜や果物を使ったジェラートやスイーツなども販売されています。
公式サイトにはアスパラのジェラートや野菜スティッククッキーなども紹介されています。
「野菜を買いに来たのに、野菜のスイーツまである」
という、産地直売所ならではの楽しみがあります。
塩原方面へ観光する日なら、ぜひルートに入れてみてください。
道の駅 東山道伊王野
そして、我が家がかなり頼りにしているのが、
道の駅 東山道伊王野です。
ここは、我が家の中では「普段使いの道の駅」という位置づけです。
那須町南東部、国道294号線沿いにあり、大きな水車が目印。
公式サイトでも、新鮮野菜や地元物産が豊富な道の駅として紹介されています。
何がいいかというと、
とにかく安い。新鮮。そして早い。



特に朝。
地元の人たちも買いに来るので、人気の商品はどんどん売れていきます。
我が家がよく感じるのが、
「さっきまであったのに、もうない」
という現象。
特にいちごの季節などは、
安い商品ほどなくなるのが早い印象です。
だから、ここは朝一番を狙いたい道の駅。
我が家は、野菜をしっかり買いたいときには、
まず東山道伊王野をベースにします。
友愛の森や明治の森は、
リニューアル後に以前より価格が上がったと感じることがあります。
その点、東山道伊王野には、まだ「地元で買う」感覚が残っているところが好きです。
もちろん、価格は時期や商品によって変わります。
それでも、
「この値段でこの量?」
と思える野菜に出会えることがあります。
そして、ここには大きな水車があります。
その水車で挽いた地粉を使った手打ちそばも名物。
野菜を買うだけでなく、食事まで楽しめるのが魅力です。

我が家の道の駅→スーパー買い物ルール
ここで、二拠点生活6年目の我が家が実践している買い物方法をまとめます。
実は、これがかなり重要です。
我が家は、
スーパー→道の駅
ではなく、
道の駅→スーパー
の順番にしています。
理由は簡単。
道の駅で「何が手に入ったか」を見てから、スーパーで買うものを決めるからです。
例えば、道の駅で、
- トマト
- キャベツ
- 長ネギ
- きのこ
- おかひじき
を買ったとします。
そうしたら、次にスーパーへ行って、
「この野菜を使うなら肉は何にしよう?」
と考えます。
豚肉を買う。
鶏肉を買う。
魚を買う。
豆腐を買う。
卵を買う。
こうして、道の駅の野菜を中心に1週間の献立を組み立てます。
この方法にすると、スーパーで最初から全部買おうとするよりも、
献立を考えるのが楽になることがあります。
何より、
「せっかく道の駅で買った野菜を食べ切らなきゃ」
という良い意味でのプレッシャーもあります。
二拠点生活だからこそ、道の駅が楽しい
我が家が二拠点生活を始めて6年。
最初の頃は、那須へ行ったら「どこへ遊びに行こう」と考えていました。
でも、今は少し違います。
もちろん観光もします。
でも、何もしない週末も楽しい。
そして、何もしない週末でも、道の駅には行きます。
野菜を買う。
新しい食材を見つける。
子どもたちが「これ何?」と聞く。
家に帰って料理する。
食べてみる。
「また買おう」となる。
そんな小さな繰り返しが、6年間の二拠点生活の中に積み重なっています。
旅行なら、観光地を回って、ホテルに泊まって、帰る。
でも二拠点生活では、
その土地の日常に少しずつ入り込んでいく感覚があります。
道の駅は、その入口の一つなのかもしれません。
那須の道の駅は「ハシゴ」するのがおすすめ
そして、我が家のもう一つの楽しみが、
道の駅のハシゴです。
一つの道の駅ですべてを買おうとはしません。
なぜなら、それぞれ品ぞろえが違うから。
我が家の場合は、
ベースは東山道伊王野。
そこで普段使いの野菜をしっかり買う。
そして、
友愛の森で那須高原方面の食材を探す。
明治の森・黒磯で黒磯方面の野菜や季節のものを見る。
湯の香しおばらでは塩原方面の農産物を見る。
そんな感じで使い分けています。
もちろん、その日のルートによって変わります。
那須高原へ遊びに行くなら友愛の森。
黒磯方面なら明治の森。
塩原方面なら湯の香しおばら。
伊王野方面なら東山道伊王野。
というように、遊びに行く場所と道の駅をセットで考えると効率的です。
道の駅を1か所だけでなく、何か所もハシゴするときに便利なのがクーラーボックスです。
野菜だけならそれほど気にしなくても、途中で肉や魚、乳製品などを買うと、温度管理が気になります。
我が家のように那須で買い物をして、
そのまま東京まで持ち帰るスタイルなら、車に積んでおけるクーラーボックスがあると安心。
道の駅巡りだけでなく、キャンプやBBQ、夏の買い物にも使えるので、一台あると意外と出番があります。
LOGOS の「ハイパー氷点下クーラーL+倍速凍結パックL×2(R167N002)」は、
家族5人分の冷凍・冷蔵を一台でカバー。
別荘行き/帰りのクーラーボックス争奪戦から解放され、荷造りから食材管理まで劇的にラクに。
道の駅で買った野菜をおいしく食べるために
せっかく新鮮な野菜を買ったなら、家でもできるだけおいしく食べたいもの。
我が家では、道の駅で買った野菜をそのまま冷蔵庫に詰め込むのではなく、帰宅後に状態を確認します。
葉物は早めに食べる。
日持ちする野菜は後半に回す。
トマトなどは状態を見ながら保存する。
そして、買いすぎたものは、保存食に回すこともあります。
梅ならシロップ。
赤紫蘇ならジュース。
旬の野菜なら漬物や常備菜。
せっかくの食材を「買ったけど食べきれなかった」にしないためにも、
買った日のうちに1週間の使い道をざっくり考えておくのがおすすめです。
ここで、我が家のように野菜をたくさん買う家庭におすすめしたいのが、
冷蔵庫の収納用品や保存容器です。
野菜室にそのまま入れるより、
食材ごとに整理できる保存容器を使うと、買った野菜の存在を忘れにくくなります。
道の駅でまとめ買いする人ほど、
保存の仕組みを作っておくと、買い物の満足度がかなり上がります。
ぬか漬けや発酵調味料など、発酵食品はおいしい一方で、
保存容器にニオイが残ったり、別の食材にニオイが移ったりするのが気になることも。
その点、ガラス製の容器はプラスチック製の容器に比べてニオイが残りにくく、
発酵食品を保存するのにも使いやすいのが魅力です。
道の駅で買った旬の野菜を保存したり、作り置きや発酵食品を入れたり。
冷蔵庫の中でも中身が見やすく、我が家では毎日のように活躍しています。
那須の道の駅へ行くなら「朝」を意識して
最後に、我が家から一つアドバイスするとしたら、
人気の野菜を狙うなら、できるだけ午前中がおすすめです。
特に東山道伊王野のように地元の人も利用する直売所では、
人気商品が早くなくなることがあります。
ただし、「早ければ早いほどいい」というわけでもありません。
施設によって営業時間は違います。
例えば、明治の森・黒磯は夏季8時30分から17時、
冬季8時30分から16時30分。友愛の森も施設ごとに営業時間が設定されています。
アグリパル塩原は夏季9時から17時、冬季9時から16時です。
そして東山道伊王野も、店舗ごとに営業時間や定休日があるため、
出発前に公式情報を確認しておくと安心です。
特に連休や夏休みは道路も混雑します。
「今日は那須でゆっくり過ごしたい」
と思っているのに、渋滞で午前中が終わってしまうこともあります。
我が家は、買いたいものがある日は朝のうちに道の駅へ行く。
その後は別荘でゆっくり。
という過ごし方が多いです。
道の駅を目的地にして那須を巡ってみると、
普段の観光とは少し違った楽しみ方ができます。
午前中に道の駅で旬の野菜を探して、そのまま那須高原を観光。
夕方は温泉やホテルでゆっくり過ごす。
そんな「買い物+観光」の那須旅行もおすすめです。
これから那須へ行く方は、道の駅の場所と合わせて宿泊先もチェックしてみてください。
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宿泊先を予約する前にふるさと納税の返礼品として
宿泊券や旅行券がないかチェックしてみるのもおすすめです。
ふるさと納税を利用できる場合は、
実質的な旅行費の負担を抑えながら那須旅行を楽しめる可能性があります。
まとめ:那須の道の駅は、二拠点生活の食卓を変えてくれる
今回は、二拠点生活6年目の我が家が、那須でよく利用している道の駅について紹介しました。
我が家が道の駅を好きな理由は、
1.新鮮な野菜に出会える
2.都会のスーパーでは見かけない食材がある
3.保存食や季節の仕込みができる
4.珍しい品種やサイズ、形の野菜がある
5.安くて量が多いものに出会える
というところです。
そして、我が家の買い物の基本は、
道の駅→スーパー
の順番。
先に道の駅で旬の野菜を買い、
その野菜を中心に献立を考えて、足りない肉や魚、副材料をスーパーで買います。
この順番にしてから、那須での買い物そのものが一つの楽しみになりました。
おすすめの4か所も、それぞれ個性があります。
那須高原方面なら「道の駅 那須高原友愛の森」
黒磯方面なら「道の駅 明治の森・黒磯」
塩原方面なら「道の駅 湯の香しおばら」
普段使いの野菜を探すなら「道の駅 東山道伊王野」
というように、観光ルートと組み合わせてみてください。
そして、もし那須へ行く予定があるなら、
次回はぜひ「観光地」だけではなく、道の駅の農産物売り場を目的地の一つにしてみてください。
何が売っているかは、その日にならないと分かりません。
だからこそ面白い。
ごほうびトマトのように、何年経っても覚えている食材に出会えることもあります。
我が家も次の那須滞在では、また道の駅をハシゴする予定です。
その日にしか出会えない野菜を探しに行ってきます。
那須へ遊びに行く方、別荘で過ごす方、
二拠点生活を始めようとしている方は、
ぜひ道の駅を一つの観光スポットではなく、那須の暮らしを体験する場所として楽しんでみてください。
あわせて、我が家の那須での暮らしについて知りたい方は、
「二拠点生活の始め方」「別荘生活」「那須での週末の過ごし方」などの記事もぜひ読んでみてください。
那須の隠れた絶景スポット!木の俣渓谷と木の俣園地で夏を涼しく満喫
【道の駅好き必見】チョロギって何?道の駅で見つけたら試したい漬けレシピ
道の駅で買った野菜を使った我が家の料理や保存食の記事も、これからの那須暮らしの参考になるはずです。
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