こんにちは!Morikaです。
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「ピンポーン」
休日の朝、宅配便が届きました。
送り主を見ると実家。
箱を開けると、中にはゴロゴロと大きなじゃがいもがたくさん入っています。
毎年この時期になると、実家から届く恒例の贈り物です。
ありがたい反面、最初に頭に浮かぶのは、
「さて、今年はどうやって食べ切ろう?」
ということ。
ポテトサラダ、肉じゃが、コロッケ、カレー……。
我が家では、しばらくじゃがいも料理が続きます。(笑
でも実は、子どもの頃の私はじゃがいもが苦手でした。
母は何とか食べさせようとして、よくこんなことを言っていました。
「じゃがいもは栄養がすごいから、これだけ食べていれば他は食べなくても大丈夫なんだよ。」
子どもながらに
「そんなわけないでしょ。」
と思っていましたが、大人になって調べてみると、この言葉には意外にも根拠があったのです。
さらに、日本では「おかず」という印象が強いじゃがいもですが、
ヨーロッパでは主食として食べられている国も少なくありません。
ステーキの横にも。
ソーセージの横にも。
ローストチキンの横にも。
ご飯ではなく、じゃがいも。
「お米がないのかな?」
と思うほど、食卓の中心にじゃがいもがありました。
それ以来、じゃがいもを見る目が少し変わりました。
今回は、じゃがいもの旬や栄養、保存方法を紹介しながら、
最後に我が家で何度も作っている定番レシピ5選をご紹介します。

じゃがいもの旬は年に2回ある
意外と知られていませんが、
じゃがいもの旬は一度だけではありません。
春(5〜6月)と秋(10〜11月)の年2回あります。
春に収穫される「新じゃが」
春に収穫されるじゃがいもは「新じゃが」と呼ばれます。
特徴は、
- 皮が薄い
- 水分が多くみずみずしい
- 皮ごと食べられる
- 香りが良い
ということ。
九州地方から収穫が始まり、徐々に本州へ北上していきます。
この時期のじゃがいもは、
丸ごと蒸したり、
素揚げにしたり、
ポテトサラダにすると素材のおいしさがよく分かります。
我が家でも、新じゃがが届くと、
まずはストウブ鍋で丸ごと蒸して食べることが多いです。
シンプルですが、一番おいしい食べ方かもしれません。
秋じゃがはホクホク感が魅力
秋になると、北海道産のじゃがいもが多く出回ります。
実は、日本で流通するじゃがいもの約8割は北海道産です。
秋じゃがは、
でんぷんをたっぷり蓄えているため、ホクホク感が抜群。
肉じゃがやコロッケなど、形を残したい料理との相性が抜群です。
「じゃがいもだけで生きられる」は本当?
子どもの頃、母から言われた
「じゃがいもだけ食べれば生きていける。」
この言葉。
実は世界でも似たような話があります。
じゃがいもは、
「単一食品だけで生活するとしたら最も優秀な食材の一つ」
と言われています。
その理由は、
ビタミンCが豊富
じゃがいもにはビタミンCが多く含まれています。
しかも、でんぷんに守られているため、
加熱しても壊れにくいという珍しい特徴があります。
冬場でもビタミンCを補給できるため、昔のヨーロッパでは貴重な食材でした。
必須アミノ酸のバランスが良い
植物性食品の中では、たんぱく質の質が高く、
必須アミノ酸のバランスも優秀です。
「野菜だから栄養が少ない」というイメージとは少し違います。
カリウムと食物繊維も豊富
さらに、
- カリウム
- 食物繊維
- 炭水化物
も含まれているため、エネルギー源としても優秀です。
だからヨーロッパでは長年、主食として食べられてきました。
それでも「じゃがいもだけ」では生きられない
では、本当にじゃがいもだけで生活できるのでしょうか。
答えはできません。
一時的に生活できても、長期間になると栄養不足になります。
不足する代表的な栄養素は次のとおりです。
- カルシウム
- ビタミンA
- ビタミンE
- ビタミンK
- 良質な脂質(オメガ3など)
- 十分なたんぱく質量
つまり、
「じゃがいもは非常に優秀な食材。でも、万能ではない。」
ということです。
お母さんの言葉は少し大げさでしたが、
「それくらい栄養がある食べ物だから食べなさい。」
という愛情だったのだと思います。
今では、その気持ちがよく分かります。
道の駅のじゃがいもは、なぜ芽が出やすい?
最近、私が気付いたことがあります。
それは、
道の駅で買ったじゃがいもは、スーパーより芽が出るのが早い。
ということです。
最初は、
「農薬の違いかな?」
と思っていました。
でも調べてみると、それは大きな誤解でした。
実は、日本ではじゃがいもへの発芽抑制剤の使用は2002年に禁止されています。
では、なぜ違いがあるのでしょうか。
その理由は、収穫からの時間・休眠期間・スーパーの低温貯蔵(CA貯蔵)にあります。
1. 収穫からの時間が違う
じゃがいもには、収穫後すぐには芽が出ない**「休眠期間」**があります。
品種によって異なりますが、およそ2〜3か月ほどは自然に眠った状態です。
道の駅では、地元農家が収穫したばかりのじゃがいもを販売していることが多く、私たちが購入する頃にはちょうど休眠が終わるタイミングになっていることがあります。
そのため、自宅へ持ち帰ると、暖かい室内で一気に芽が伸び始めるのです。
2. スーパーは低温で徹底管理されている
一方、スーパーに並ぶじゃがいもは、
年間を通して安定して販売できるよう、大規模な貯蔵施設で管理されています。
代表的なのがCA貯蔵(Controlled Atmosphere:空気組成制御貯蔵)です。
温度や湿度だけでなく、酸素や二酸化炭素の濃度まで調整し、
じゃがいもが「まだ冬だ」と感じる環境を作っています。
そのため、芽が出るスピードを遅らせることができます。
しかし、スーパーから購入して暖かい部屋に置くと、
「春が来た」と勘違いして芽が伸び始めることがあります。
3. ごく一部では「放射線照射」による芽止めも行われている
「スーパーのじゃがいもは薬で芽が出ないようにしている」と思われがちですが、それは誤解です。
日本で認められている芽止め方法は、
北海道JA士幌町産の一部で行われている放射線(ガンマ線)照射です。
この処理は芽になる細胞の働きを抑えるもので、
安全性が確認されており、販売時には「放射線照射済」と表示されています。
ただし、流通量全体から見るとごくわずかで、道の駅などの地場産じゃがいもではほとんど見かけません。
芽が出やすいのは、新鮮な証拠でもある
道の駅のじゃがいもが芽を出しやすいのは、品質が悪いからではありません。
収穫から食卓までの距離が近く、自然な状態で届けられている証拠とも言えます。
もしすぐに使わない場合は、新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所で保存すると、芽が出るスピードを遅らせることができます。
我が家の定番レシピ5選!大量のじゃがいももあっという間になくなる
実家からじゃがいもが届くと、我が家では「今日は何を作ろうか」と家族会議が始まります。
子どもたちからは、
「今日はポテトサラダ!」
「カレーがいい!」
そんなリクエストが飛び交います。
どれも特別な料理ではありませんが、
ストウブ鍋や保温鍋を使って、素材のおいしさを引き出すことを大切にしています。
ここでは、毎年何度も作っている我が家の定番レシピをご紹介します。
1. ストウブで作るポテトサラダ
ポテトサラダは、我が家で一番登場回数の多いじゃがいも料理です。
ポイントはじゃがいもを茹でないこと。
ストウブで蒸し焼きにすると、水っぽくならず、じゃがいもの甘みがぎゅっと詰まります。



材料(2〜3人分)
- じゃがいも 3個
- きゅうり 1/2本
- 玉ねぎ 1/3個(新玉ねぎならさらにおすすめ)
- ベーコン 4枚
- 酢 小さじ1
- 塩・こしょう 少々
- マヨネーズ 大さじ4〜5
- 黒こしょう 適量
作り方
- ストウブに少量の水を入れ、皮付きのままじゃがいもを並べます。
- 水蒸気が出てきたら弱火で20〜40分加熱し、竹串がスッと通ればOKです。
- きゅうりと玉ねぎを薄切りにし、塩でもんで水気をしっかり絞ります。
- ベーコンはカリカリになるまで炒めます。
- 熱いうちにじゃがいもの皮をむき、酢・塩・こしょうを加えて潰します。
- 粗熱が取れたらマヨネーズ、きゅうり、玉ねぎ、ベーコンを加えて混ぜます。
- 最後に黒こしょうを振れば完成です。



おいしく作るコツ
皮付きで蒸すことで、じゃがいもの旨味を逃しません。
また、マヨネーズは必ず粗熱が取ってから加えること。
熱いまま入れると油分が分離し、ベチャッとした仕上がりになってしまいます。
さらに、きゅうりの水気をしっかり絞ることで、翌日もおいしく食べられます。
味変もおすすめ
カレー粉を少し加えるだけで、子どもにも人気のカレー風味ポテトサラダになります。
2. ストウブで作る無水肉じゃが
肉じゃがは家庭料理の定番ですが、我が家では水を加えずに作ります。
野菜から出る水分だけで煮込むので、じゃがいもの甘みがしっかり感じられる一品になります。
材料(4人分)
- じゃがいも 5個
- 牛薄切り肉 400g
- 玉ねぎ 1.5個
- しらたき 300g
- サラダ油 大さじ1
調味料
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ4
- 酒 大さじ4
※醤油の半分を塩麹にすると、よりまろやかな味わいになります。
作り方
- 玉ねぎを炒めます。
- 牛肉を加えて色が変わるまで炒めます。
- じゃがいもを加えます。
- 調味料をすべて入れ、蓋を閉めます。
- 蒸気が出たら弱火で5分。
- 一度混ぜてさらに5分。
- しらたきを加えて5分。
- 火を止め、そのまま10分置けば完成です。



おいしく作るコツ
最初に玉ねぎを炒めることで、油に甘い香りが移ります。
さらに、油が全体に回ってから調味料を加えることで、
じゃがいもの煮崩れを防ぐことができます。
最後の10分は余熱調理。
この時間が、味をぐっと染み込ませてくれます。
3. サクサクコロッケ
大量のじゃがいもがあると必ず作るのがコロッケです。
少し手間はかかりますが、揚げたてのおいしさは格別。
作り置きのつもりで、毎回消えてしまう逸品です。(笑
材料(6〜8個分)
- じゃがいも 500g
- 合い挽き肉 150g
- 玉ねぎ 1/2個
- 塩・こしょう
- ナツメグ
- 小麦粉
- 卵
- パン粉
作り方
- じゃがいもはポテトサラダと同じようにストウブで蒸します。
- 玉ねぎとひき肉を炒め、塩・こしょう・ナツメグで味付け。
- 潰したじゃがいもと混ぜ合わせ、完全に冷ましてから成形します。
- 小麦粉、卵、パン粉の順に衣を付け、180℃で揚げます。




失敗しないコツ
破裂の原因は水分です。
ひき肉の汁気をしっかり飛ばし、じゃがいもも水っぽくしないこと。
さらに、中身を十分冷ましてから揚げることで、破裂しにくくなります。
味変
カレー粉を混ぜれば、スパイシーなカレーコロッケになります。
4. 手羽元のコク旨カレー
実家から大量のじゃがいもが届くと、必ず一度は作るのがこのカレーです。
手羽元を使うことで、骨からじっくり旨味が出て、じゃがいもにもコクがしっかり染み込みます。
さらに、ヨーグルトとマヨネーズに漬け込むことで、お肉は驚くほどやわらかく仕上がります。
材料(4人分)
- 鶏手羽元 8本
- じゃがいも 2個
- にんじん 1本
- 玉ねぎ 大1個(または中2個)
- にんにく 1片
- 生姜 1片
- カレールー 1/2箱(4皿分)
- 水 ルーの箱に記載されている分量
- トマト缶 1缶
- ヨーグルト 100g
- マヨネーズ 大さじ3
- サラダ油 大さじ1
作り方
① 手羽元を漬け込む
手羽元はキッチンペーパーで水気を拭き取り、保存袋に入れます。
ヨーグルトとマヨネーズを加えて全体になじませ、30分以上漬け込みます。
前日の夜に仕込んでおくのもおすすめです。
② 野菜を切る
じゃがいもとにんじんは大きめの乱切りにします。
玉ねぎは1cm幅のくし形切りにし、にんにくと生姜はみじん切りにします。
③ 野菜を炒める
鍋にサラダ油を入れ、にんにくと生姜を弱火で炒めます。
香りが立ったら玉ねぎを加え、しんなりするまで炒めます。
続いて、にんじんとじゃがいもも加え、全体に油をなじませます。
④ 煮込む
水とトマト缶を加え、漬け込んでいたヨーグルトとマヨネーズもそのまま鍋へ入れます。
沸騰したらアクを取り除き、弱火で約3分加熱します。
その後、シャトルシェフ(保温鍋)へ移し、じっくり保温調理します。
⑤ 仕上げる
具材がやわらかくなったらカレールーを加え、よく溶かします。
弱火で5分ほど煮込んで、とろみが付いたら完成です。
美味しく作るコツ
ヨーグルトとマヨネーズのダブル効果
ヨーグルトの乳酸菌とマヨネーズの油分で、お肉が驚くほどやわらかくなります。
保温鍋で手間なくホロホロに
シャトルシェフなどの保温鍋を使えば、長時間火にかけなくても、骨からほろっと外れるほどやわらかく仕上がります。
じゃがいもは大きめに切る
小さく切ると煮崩れしやすいため、ゴロッと大きめに切るのがおすすめです。
トマト缶でコクと旨味アップ
トマトの酸味は煮込むことでまろやかになり、カレー全体に深いコクを与えてくれます。



カレーの日は、子どもと一緒にマンゴーラッシーを作るのもおすすめ
スパイシーなカレーには、ひんやり甘いラッシーがよく合います。
我が家では、カレーの日になると子どもたちがマンゴーラッシー作りを担当することもあります。
材料をミキサーで混ぜるだけなので、小さなお子さんでも一緒に楽しめるのが魅力です。カレーと一緒に並べるだけで、ちょっとしたお店気分を味わえますよ。
マンゴーラッシーの作り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
アレンジ
手羽元の代わりにスペアリブを使うのもおすすめです。
骨付き肉ならではの旨味がさらに増し、食べ応えもアップします。特別な日のごちそうカレーとしてもぴったりです。

5. ローズマリーチキン
最後に紹介するのは、休日によく作る一品です。
鶏肉を焼いている間に野菜を切るだけなので、実はとても簡単。
ストウブ一つで食卓が華やかになります。
材料
- 鶏もも肉
- じゃがいも
- にんじん
- ブロッコリー
- エリンギ
- にんにく
- ローズマリー
- オリーブオイル
- 塩・こしょう
作り方
皮目から鶏肉をこんがり焼きます。
その間に野菜を切り、火の通りにくい順に鍋へ入れます。
ストウブの蓋をして約10分。
最後に10分ほど余熱調理すれば完成です。
鶏肉の旨味を吸ったじゃがいもは、それだけでごちそうになります。
ローズマリーの香りが食欲をそそり、休日のランチやおもてなしにもぴったりです。



骨付き鶏もも肉を使ったクリスマスレシピもおすすめです
今回ご紹介したローズマリーチキンは、普段の夕食はもちろん、おもてなしにもぴったりの一品です。
もし骨付き鶏もも肉を使って、クリスマスらしい特別な料理を作りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
ストウブを使えば、外はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーなローストチキンが手軽に作れます。オーブンに負けない仕上がりで、クリスマスの食卓がぐっと華やかになります。
大量のじゃがいもをおいしく食べ切るなら、調理器具にもこだわりたい
実家からたくさんのじゃがいもが届くたびに、
「今年は何を作ろうかな」と考える時間も楽しみの一つです。
今回ご紹介したレシピは、どれも特別な材料は使っていません。
その代わりに大切にしているのが、素材の味を引き出す調理方法です。
ポテトサラダ用のじゃがいもを蒸すときも、肉じゃがを作るときも、ローズマリーチキンを焼くときも、
ストウブがあるだけでじゃがいもの甘みがぐっと引き立ちます。
「同じじゃがいもなのに、こんなに味が違うんだ。」
初めて使ったときは、家族みんなで驚きました。
もしこれからストウブの購入を考えている方は、
セール期間を利用するとお得に購入できることもあります。
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また、今回ご紹介したカレーのように、
じっくり煮込む料理が多いご家庭にはシャトルシェフ(保温鍋)もおすすめです。
火にかける時間を短くできるため、
光熱費の節約にもなり、忙しい日でもほったらかしでおいしく仕上がります。
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実家から届いたじゃがいもで、季節を感じる食卓に
子どもの頃は苦手だったじゃがいも。
母から「じゃがいもだけ食べていれば大丈夫」と言われても、
正直あまり信じていませんでした。
でも大人になり、栄養について調べたり、
毎年実家から届くじゃがいもを料理したりするようになって、その魅力を改めて感じています。
旬の時期ならではのみずみずしさ。
シンプルに蒸すだけで感じられる甘み。
料理によって変わるホクホク感。
じゃがいもは決して脇役ではなく、食卓の主役になれる食材です。
今年も実家から届いたじゃがいもで、
家族みんなの「おいしい」がたくさん生まれました。
もしご自宅にもたくさんのじゃがいもが届いたら、ぜひ今回ご紹介したレシピを試してみてください。
きっと、お気に入りの一品が見つかるはずです。
まとめ
今回は、じゃがいもの旬や栄養、道の駅のじゃがいもが芽を出しやすい理由、
そして我が家で毎年作っている定番レシピ5選をご紹介しました。
記事のポイントを振り返ると、
- じゃがいもの旬は春と秋の年2回
- 新じゃがはみずみずしく、秋じゃがはホクホク食感が楽しめる
- じゃがいもは栄養豊富ですが、それだけでは栄養は不足する
- 道の駅のじゃがいもは収穫時期や保存方法の違いから芽が出やすい
- ストウブを使うと、じゃがいもの甘みや旨味をより引き出せる
大量にもらうと困ってしまうこともあるじゃがいもですが、調理方法を少し工夫するだけで、毎日の食卓がぐっと楽しくなります。
ぜひ、ご家庭でもお気に入りのじゃがいも料理を見つけてみてください。
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季節の野菜をもっとおいしく楽しみたい方は、ぜひあわせて読んでみてください。
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