別荘の草刈り年6回|業者頼らずに乗り切る体験談と対策

田舎の生活

東京と那須で
Duallife(二拠点生活)を始めて5年目。
家族と共に楽しむ
生活のアイディアを発信しています。
Xで最新情報をお知らせしています。
自己紹介はこちら
記事に紹介した神アイテムはこちら
※アフィリエイト広告があります。


田舎暮らしや別荘ライフに憧れていたはずなのに、
現実は「草刈りとの戦い」。

特に我が家の別荘のような森の中や自然に囲まれた環境では、
草の成長スピードが想像以上です。

我が家も例外ではなく、
年間6回以上の草刈りをこなす生活。

最初は甘く見ていましたが、
実際にやってみると体力・時間・装備すべてが必要な重労働でした。

この記事では、実体験をもとに

  • 草刈りのリアルな大変さ
  • 失敗談とトラブル
  • 効率化のコツと対策

をまとめています。


草刈りの現実 年間6回のスケジュール

草刈りは一度やれば終わりではありません。

季節ごとに頻度が変わります。

  • 3月〜6月:2か月に1回(合計2回)
  • 7月〜9月:1か月に1回(合計3回)
  • 10月〜11月:2か月に1回(合計1回)

年間合計6回

特に夏は一気に伸びるため、放置するとすぐジャングル状態になります。


最初は古い草刈り機で挑戦してみた結果

最初は、前の持ち主が残してくれた古い機械を使っていました。

しかしこれがなかなかの曲者で、

  • もともと草刈り専用ではなく枝切り用
  • 充電がすぐ切れる
  • 草に絡まってすぐ停止

正直、作業効率はかなり悪かったです。
草刈りは時間との戦いなので、道具の性能は想像以上に重要でした。


新しい草刈り機で世界が変わった

夏になり、草の勢いに負けて
新しい草刈り機を購入。

結果は明確で、

作業スピードが一気に向上
ただし、これは完全に予算外の出費

とはいえ、時間と体力を考えると必要な投資でした。

実際に新しい草刈り機に変えただけで、
作業時間は大幅に短縮され、体への負担もかなり軽くなりました。

もし今、同じように
「すぐ止まる」「パワーが足りない」と感じているなら、早めに見直すのがおすすめです。

草刈りは回数が多いからこそ、最初の投資で後が楽になります。


300坪の草刈りは想像以上に過酷

我が家の敷地は約300坪。
これを草刈りするとどうなるかというと、

丸1日かかります。

  • 重い草刈り機を持ち続ける
  • 腕は筋肉痛
  • 腰も痛くなる
  • 1回で終わらず2日に分けることも多い

完全にスポーツです。


草の種類によって難易度が違う

草刈り機ですべて解決…とはいきません。

  • 柔らかい草 → 刈れる
  • 茎が太い雑草 → 刈りにくい

そのため、

  • 園芸バサミ
  • 手で抜く作業

を併用しています。
結局は人力も必要になるのが現実です。


必須装備を甘く見ると危険

草刈りは軽装でやると本当に危険です。

必須装備

  • 長袖・長ズボン
  • 長靴
  • 保護メガネ(ゴーグル)

特に重要なのが虫対策。

草刈り中は汗をかくため、

蚊・ブユ・アブ・蜂が一気に寄ってきます。

さらに、薄い服だと

虫が服の上から刺してきます。

→ 厚手 or 機能性ウェアが必須

実際に対策をせずに作業すると、
蚊やブユ、アブなどに刺されてかなり大変な思いをしました。

別荘や田舎暮らしでは、草刈りだけでなく日常的な虫対策もとても重要です。

以下の記事では、
実際に試して効果があった方法や、環境づくりによる虫対策について詳しくまとめています。

これから別荘生活を始める方や、虫に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。


夏の草刈りは命がけ 熱中症対策

夏は特に危険です。

  • 汗が大量に出る
  • 熱中症リスクが高い
  • 汗疹ができることもある

水分補給は必須

少しでも体調がおかしいと感じたら即中断が大切です。


虫に刺されたときの対処

どれだけ対策しても刺されます。

そのため、
すぐに薬を塗ることが重要

放置すると腫れやかゆみが悪化します。


まさかのアクシデント

子どもに手伝ってもらったときの出来事。

なんと、

インターホンの電線を切断

草刈りは意外と危険な作業です。

特に見えにくい配線や設備には注意が必要です。

この後に、発生したアクシデント

実は草刈り自体が最大の虫対策

大変な草刈りですが、実は重要な意味があります。

草刈り=虫対策

  • 草が長い → 虫の住処になる
  • 草が短い → 発生が減る

つまり、草刈りをサボると

虫が爆発的に増えます。


さらに効果的な虫対策

環境づくりで虫は減らせます。

有効な対策

  • 防草シート・砂利敷き→ 草そのものを減らす
  • ハーブを植える→ 自然な忌避効果

おすすめ植物

  • ミント
  • ラベンダー
  • レモングラス
  • マリーゴールド
  • ユーカリ

見た目も良くて一石二鳥です。


管理されている場所は楽できる

道路横などは管理事務所が草刈りしてくれます。

これは本当に助かります。

費用は管理費に含まれていますが、
自分でやる範囲が減るだけで負担は大きく変わります。

道路横などは管理事務所が草刈りしてくれるため、
負担が軽くなると感じました。

実際に生活してみると、
「どこまでが自分で管理する範囲か」によって、
手間や大変さは大きく変わります。

別荘選びの段階では見落としがちですが、
敷地内か敷地外かで管理の負担はかなり違うと実感しました。

以下の記事では、5年間の実体験をもとに、
別荘敷地内と敷地外それぞれのメリット・デメリットや管理の違いについて詳しくまとめています。

これから別荘を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


草刈りに疲れた人へ 現実的な選択肢

ここまで読んでいただいた方は感じているはずです。

草刈りは終わらない作業

だからこそ、

  • 芝生
  • 防草シート

などで「草を減らす」方向に考えるのが重要です。


まとめ 次の行動へ

今回は、別荘の草刈りのリアルな大変さと対策について解説しました。

正直に言うと、

気合いだけでは続きません。

だからこそ

  • 道具を見直す
  • 環境を整える
  • 草を減らす工夫をする

この3つが重要です。

もし今、草刈りに疲れているなら
芝生DIY」という選択も現実的な解決策です。

以下の記事では、実際に芝生にして

草刈りの手間がどれだけ減ったのかを詳しく解説しています。

ぜひあわせて読んでみてください。

ここまで紹介してきた方法でも難しい場合は、草刈り業者に依頼するのも一つの選択です。

特に

  • 時間が取れない
  • 体力的にきつい
  • 面積が広い

といった場合は、無理をせずプロに任せることで安全に管理できます。
年に1〜2回だけでも依頼すると、かなり負担が軽くなります。

また、WEB申し込みで草刈りが必要な地域と面積を入力するだけで、概算金額を簡単に確認できます。
まずは気軽に料金感を把握するためにも、一度問い合わせしてみるのがおすすめです

草刈り・芝刈り最短即日対応!【草刈り110番】

コメント

タイトルとURLをコピーしました