この記事では、マイボトル おすすめを探している方に向けて、
私が7年間使い続けている水筒をご紹介します。
- 軽くて持ち運びやすい
- お湯を足すだけで何度も飲める
- 食洗機OKで手入れがラク
いろいろ試してきた中で、
最終的にこれに落ち着きました。
「続けやすいマイボトルが知りたい」という方は、
ぜひチェックしてみてください👇
毎日ペットボトルを買うといくら?
まずは数字で見てみます。
- 1本150円
- 1日1本
→ 月 約4,500円
→ 年間 約54,750円
何気ない習慣が、年間5万円以上の出費になっています。
これをマイボトルに変えるだけで、
- 飲み物代がほぼゼロ
- ゴミが出ない
- 好きな飲み物が飲める
というメリットが手に入ります。
我がたどり着いた水筒「Travel Buddy」
いろいろな水筒を試してきましたが、
最終的に落ち着いたのが台湾の空港で出会ったmade in Taiwanの「Travel Buddy」という水筒です。
このボトルの一番の特徴は、お湯を継ぎ足すだけで3〜4回飲めることです。
茶葉を入れておけば、朝から午後まで味がしっかり続きます。
実は1代目は台湾で購入しましたが、
自分の不注意で蓋を割ってしまいました。
気に入っていたので探してみたところ、
日本のネットでも購入できたため、現在は2代目を使い続けています。
👉 ラクに続くマイボトルをチェック
実際に使って感じたメリット

味が長持ちして経済的
普通の水筒だと1回で終わりますが、
このボトルは継ぎ足しで何度も楽しめるのが大きなメリットです。
結果的に茶葉のコスパも良くなります。
軽くて持ち運びやすい
容量は580mlとたっぷりですが、
本体はわずか139gでペットボトルとほぼ同じ感覚で持てます。
さらにストラップ付きなので、
腕にかけて移動できるのが地味に便利です。
会社でパソコンを持ちながら移動するときにも重宝しています。
割れない安心感
素材はポリカーボネートで、
耐熱性・耐久性が高く、落としても割れにくいです。
子供とのお出かけでも安心して使えます。
食洗機OKでお手入れが楽
全パーツ食洗機対応なので、
洗う手間がほとんどありません。
毎日使うものだからこそ、
手入れのしやすさは重要です。
以前使っていた水筒との違い
昔は茶こし付きの水筒も使っていましたが、
- 容量300mlで少ない
- 本体が重い
- 持ち運びが不便
といった不満がありました。
またステンレスの魔法瓶も使っていましたが、
- 1回しか飲めない
- お湯を足すと熱すぎて飲めない
という点で、継続しにくかったです。
実際の使い方(1日の流れ)
我はこんな感じで使っています。
朝は満タンにせず、
半分だけ入れるのがポイントです。満タンだと重くなるためです。
会社に着いたら残りを追加。
お昼に飲み終わったら、またお湯を足します。
午後2〜3時頃には、ちょうど飲みやすい温度になります。
コツは、全部飲み切る前にお湯を足すことです。
これで味も温度もいい状態をキープできます。
注意点(実体験)
水漏れ
一度だけ水漏れしたことがあります。
原因は、下の蓋に茶葉が挟まっていたことでした。
その時は図書館の本が濡れてしまい、かなり焦りました。
それ以来、蓋のゴム部分と閉まり具合は必ずチェックしています。
デメリットは、保温・保冷効果がない
この水筒のもう一つのデメリットは、保温・保冷効果がないことです。
そのため、冷たい飲み物や熱々を長時間キープしたい方には向いていません。
ただ、「冷たいお水が飲みたくてペットボトルを買ってしまう方」や、
「ステンレス水筒でキンキンに冷やしている方」にも、ぜひ知っておきたいポイントがあります。
実は夏こそ、常温の水(20〜35℃)が体にやさしいと言われています。
その理由は、内臓への負担を減らし、胃腸の働き(消化・吸収)を落とさないためです。
冷たい水は内臓を冷やし、
血流を悪くしてしまうため、夏バテや食欲不振、代謝低下の原因になることもあります。
「冷たいほうがスッキリする」と思いがちですが、
体の中ではじわじわとブレーキがかかっているイメージです。
だからこそ、無理なく常温で飲めるマイボトルは、
節約だけでなく体調管理の面でも大きなメリットがあります。
子供とのお出かけにも最適
マイボトルは、子供との外出でも大活躍です。
- 公園
- 図書館
- 動物園
こういった場所では水やお湯を足せることが多いので、
何度も使えます。
ペットボトルを買う回数が減り、
荷物もゴミも減ります。
最近ハマっている飲み方
紅茶や緑茶だけでなく、
- ローズヒップ
- ローズ(香りでリラックス効果も)
- レモン酢につけたレモン
などを入れて楽しんでいます。
ピンク色がとても鮮やかで目を引くので、
周りから「何飲んでるの?」と聞かれることも増えました。
見た目もきれいで、飲むたびに気分が上がります。
少し冗談で、吸血鬼ドラマのように「血を補給してる」と言いたくなります(笑


マイボトルの中身を少し変えるだけで、
体へのやさしさもぐっと変わります。
砂糖を使わず蜂蜜で作る「レモン酢」を取り入れています。
すっきり飲みやすく、毎日続けやすいのがポイントです。
気になる方は、簡単に作れる方法をこちらで紹介しています👇
マイボトル生活を始めるなら、
継ぎ足しできるタイプの水筒がおすすめです。
一度きりではなく、
何度も使える構造のものを選ぶことで、節約効果が大きく変わります。
軽さ・洗いやすさ・持ち運びやすさ、
この3つが揃っているものを選ぶと長く続けやすくなります。
マイボトル生活は、道具選びで続くかどうかが大きく変わります。
今回紹介した水筒は、
「続けやすさ」にこだわりたい方にぴったりです。
長く使える1本を探している方は、ぜひチェックしてみてください👇
まとめ|小さな習慣で大きく変わる
毎日ペットボトルを買う習慣は、年間で見ると大きな出費になります。
一方で、マイボトルに変えるだけで
- 年間5万円の節約
- ゴミ削減
- 好きな飲み物を楽しめる
というメリットがあります。
最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、
一度習慣になると手放せなくなります。
まずは1本、お気に入りの水筒を選ぶところから始めてみてください。
その一歩が、節約と快適な生活につながります。
👉 ラクに続くマイボトルをチェック
飲み物を変えるだけでも、体は少しずつ整っていきます。
もし「最近ちょっと食べすぎたかも…」と感じている方は、
食事と飲み物をゆるく整えるのがおすすめです。
実際に我が家で取り入れている、無理せず続くリセット方法をまとめています👇
実は、飲み物だけでなく「毎日の食事」も見直すと、
節約効果はさらに大きくなります。
我が家ではホームベーカリーを取り入れてから、
朝ごはんがぐっとラクになり、食費の見直しにもつながりました。
焼きたてパンのある生活と、無理なく続く節約のコツはこちらでまとめています👇
さらに日々の生活をラクにしたい方は、
他の時短アイテムや節約習慣もぜひチェックしてみてください。
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